投稿者 alldays-vacation | 2009年1月23日

最近のオススメBooks☆

今日は今週のカゼ休暇中(?)に一気に読んだオススメ本の紹介デス

1冊はビジネス書で、
成功者の告白 講談社+α文庫/神田昌典

友人の【ダイヤモンドDDで投資家で大家さん】のサイトー和尚から、
ずーっと、ずーっと薦められてて、
だいぶ前に買ってたけど、やっと読みましたあせあせ
最近読んだこの手の本の中で一番感動して、泣けました泣き顔

神田昌典さんの本は実際的で好きです。
こういう本を書いてる人って、
ただ「成功する考え方」を売って成功しただけの人が多いんですが、
そういう人の書いた本はなんか作り物ぽくて、
頭でっかちなものが多くて、いまいち好きじゃありません(–;)
その点、神田さんの本は、実業で実績がある人だけに、
肌で感じれるというか、実戦的というか、
特にこの本は小説仕立てになってるので、超おすすめ本

もう1冊は上下巻ですが、推理ミステリーで、
チャイルド44 新潮文庫/トム・ロブ・スミス

ケンブリッジ卒の29歳のロンドン在住の人で、
昨年出たばかりのデビュー作です。
【エイリアン】【ハンニバル】【グラディエーター】
【アメリカン・ギャングスター】などの巨匠、
リドリー・スコット監督がメル・ギブソンに競り勝って、
映画化の権利を手に入れたほどの作品です。

デビュー作なのに凄い(◎▽◎)!

実際にソ連であった連続殺人事件をもとに小説家したもの。
推理ミステリーとしてもかなり面白いけど、
それ以上に当時のソ連という社会の描写が強烈ですげっそり

朝日新聞などが当時「理想の社会」として誉め称えていた、
「競争も犯罪も格差もない平等な社会」のこれが現実(–;)
世界中でヒットしてる本なのに、
ソ連崩壊から20年以上経った現在のロシアだけ発禁処分!
そのことが、かえってこの本の説得力を増しています…

この2冊を読めば、
格差社会とか弱者に冷たいとかいろいろ不満いわれてるけど、
今の日本が自分の努力と心がけ次第でどうにでもなれる、
いかに自由でええ社会かということを感じますハート達(複数ハート)

評論家になるより、
まず、そんな恵まれた環境に生まれた幸運に感謝して、
自分のベストを尽そう手(グー)

ってな気になりますよ(^^;

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