投稿者 alldays-vacation | 2011年1月8日

ドリルを売るより穴を売れ

昨夜はYMO会。
えりちゃんがゲストで来てもらいましたがすでに人数限界( ̄ω ̄;)ちょっと考えないと…

昨夜の軽食は、先日のセミナーでヤマウチWから教えていただいたレシピ。
【豪快!無水ハッシュドビーフ】でした。

作り方はカンタン!

①ハッシュドビーフのルーを2種類買う。
 (2種類混ぜることでプロっぽい複雑な味になる)
②タマネギ大きめ1をフードプロセッサーで薄切りスライスして、ウォックの底に敷く。
 (ウォックがなければ6Lシチュー鍋か大フライパンで試してみてください。たぶんできます)
④そこにトマト大きめ4をヘタを取り(皮はむかずに)ドカンドカンと並べる。
⑤牛肉300gを一口大に切って、入れる。
⑥そこにルーを人数分入れるんですが、この場合は6~8皿ぶんがオススメ。
 ルーを2種類使うなら、それぞれ3~4皿ぶんづつ入れるということです。
⑦フタをしてイン○クションレンジの【マニュアル8】でStart!
⑧コトコトとフタが揺れだしたら【マニュアル3】にして、その状態で30分。
⑨フタをあけて、並べたトマトをお玉で押して潰します。
 皮つきのトマトがトロトロになっていて、お玉の底で軽~く潰すことが出来ます。
 この潰すのがなかなか快感☆


⑩あとは、ルーが均一になるようによくかき混ぜてできあがり!

無水で、タマネギとトマトの水分を使って溶かされたルーは、
ちょっと驚きのコクがありますよ!
タマネギをフードプロセッサーでスライスすることがポイントです。

今日もサカシタくんにお鍋&お水を説明しましたが、
Awのクックウェア、インダクション、フードプロセッサーを使うメリットは、
これだけ多くの人が共通の料理器具を使っている例は他に無いということです。
いくらレシピ本を買っても、料理器具が違うと同じように出来ないことも多いものです。

docomoやauががんばって器械としてはおそらく優秀なスマートフォンを出しても、愛用者とアプリの数の充実度で、iPhoneに全く太刀打ちできてないのによく似ています。
大切なのは道具よりも、それがどう使えるかですからね(・∀・)

そういえば何年か前に【ドリルを売るより穴を売れ】という本がありました。
日本のメーカーも政府のトップセールス外交も、
【日本の製品はこんなにいいんだよ】みたいな職人自己満足的なやりかたでアピールしてたんでは、どんどん世界に遅れをとります。
製品そのものよりも、もたらす結果とメリットをもう少し上手くアピールできるようにならないと、今、経済絶好調の韓国にどんどん置いていかれると危惧します。

あ、話がそれてきたので、今日はここまでです( ̄▽ ̄;)

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