投稿者 alldays-vacation | 2011年1月26日

アミノ酸はアンミンノ酸なのだ|:3

今日はイバちゃんがアリさんという女性と来宅。
とても可愛い面白い人でした^^ノ
Awの製品とプランの全体像をざっくり話しました。

さて今日はまた女医マリリンさんの日記を紹介させていただきます☆

アミノ酸と安眠ってすごく関係があるんですね@@!
以下、転載↓
———
 寝る態勢に入ると、メラトニンというホルモンが分泌されて、入眠します。
 このメラトニンは、「必須アミノ酸」のうちの1つである、トリプトファンというアミノ酸を原料としています。

 必須アミノ酸とは、人体で自然につくられる事が無いので、経口的に摂取することが「必須」なアミノ酸のこと。

 プロテインは、アミノ酸(特に植物性プロテインには、9種類の必須アミノ酸が豊富に含まれています)でできているので、
 寝る前にプロテイン(しかも良質の植物性プロテイン=大豆プロテイン)を摂取することは、

=睡眠前に、必須アミノ酸を適切に摂取
=睡眠に重要なホルモン(メラトニン)の生成が促進される。
=短時間でもぐっすり眠れる

 ちなみに、アミノ酸の合成過程やホルモン分泌などを考えて、だいたい、寝る30分前に摂取するといいです♪
 トリプトファン(プロテイン中に豊富に含まれる)を原料としている「メラトニン」には、実にさまざまな作用があります。
 いくつか、以下に紹介します☆

 メラトニンを与えると
・ガン細胞を攻撃するNK細胞の数が増えたり、
・ウイルスを殺傷する食細胞の破壊力を高めたりする効果があることが報告されています。

 メラトニンには、脳神経細胞を修復する作用もあることがわかってきているので、脳神経細胞が障害されて起こるパーキンソン病等の難治病も、メラトニン様物質の開発によって治療が可能になるという研究も進んでいます。
 また、うつ病の人は、健常者よりも、有意にメラトニン値が低い。

 つまり、「メラトニン」がじゅうぶんに合成されていなければ、 「寝付きが悪くなる」だけでなく、さまざまな疾患の原因になってしまうのですね…。
 メラトニンの原料であるトリプトファンを、健康なうちからしっかり摂っておくことって、疾患の予防になる。

  「面倒だから」「別に元気だし」と、日ごろの栄養摂取を怠っていると、手遅れになってしまうかも!?
 うつ防止・免疫力アップ・熟睡作用・脳神経細胞活性化には、「メラトニン」が重要です。

 ただし、市販で出回っている「メラトニンサプリメント」には、BSEで問題になった牛の脳が使われてたりするので、要注意。

 メラトニンの原料であるアミノ酸たっぷりのプロテインの摂取が、一番体に優しいのです♪♪
———
つまり「メラトニン」というものを摂取するのではなく、原料を摂るべしということですね^^;

さすが女医!
そしていつもブログねた助かります(Ψ▽Ψ*)ノ

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