投稿者 alldays-vacation | 2011年2月5日

カルシウムと植物性たんぱく質のいい関係(^人^)

昨日のお昼はポカポカ陽気でした
7と9のウッドを買ったので久々にゴルフの練習に行きました。


夜はYMO会。
ユッキー実家のおすし屋さんの恵方巻をみんなで食べて盛り上がりました。


イバちゃんのエクシスエナジーDrinkをみんなで分け合って飲みました。
みんなの感想は、
「お、美味しい~」
いまだかつてこれほど美味いジュースがAWから発売されたでしょうか^^;
これは単純に大ヒット間違いなしの商品でしょう。


で、今日は久々に(笑)セレブ女医マリリンさんの日記から転載(一部加筆)させていただきます。
「たんぱく質とカルシウムの関係」についてです。
特に女性の方は骨粗しょう症とも関係がありますのでぜひお読みください。
——–
  昨日あずちゃんから、「タンパクで骨が弱くなるってホント??」と聞かれたanswer日記ですww
 まず、結論から言うと、ある意味、この質問への答えは「yes」です。

 骨を丈夫にするためには、「骨を丈夫にする材料を摂取する」=「カルシウムを摂取」=「摂取したカルシウムを、骨を丈夫にするために使う」ことが重要です。

 よく、カルシウム摂取を、牛乳等の乳製品(=動物性たんぱく質)に頼る人がいますが、これは、かなり非効率的なやり方です。

 人間の身体の中は、弱アルカリ性に傾いて維持されています。 (肌表面は弱酸性)
 弱酸性である動物性タンパクを過剰に摂取すると、我々の身体は酸性に傾いてしまいます。
 すると、身体は、本来の弱アルカリ性の状態を保つために、中和成分としてカルシウムが消費されてしまうのです。
 
 このような身体のはたらきを【恒常性維持】(ホメオスタシス)と言います。

 この時消費されるカルシウムは、骨の中に貯蓄されていたもので、動物性タンパクを摂りすぎると、骨から多くのカルシウムが失われてしまう事になるのです。
 事実、世界中で骨粗しょう症の発症率がもっとも高いのは、肉食・乳製品の摂取の最も多いアメリカです。
 次いでイギリス、スウェーデン、フィンランドとつづきます。

 牛乳・乳製品の摂取量が最も少ないアジアとアフリカの諸国では、骨粗しょう症がほとんど存在しません。
 彼らは、カルシウムを、主に野菜から摂取しています。

  なので「牛乳を飲んでいるから、カルシウムばっちり!」と思って安心しているのは、大きな間違い。

 なのになぜ「牛乳がカルシウム摂取にいい」とされるかというと、牛乳に含まれる乳タンパクには、「カゼインミセル」という構造体があるからです。
 この構造体は、次のような働きをします。

  ミセルは胃や腸に達するとそこで固まり、そのおかげでカゼインはゆっくりと分解され、完全に体内に吸収される。
→これと同時にこのミセルはカルシウムを大量に結合し、豊富な牛乳のカルシウムを消化管に運び、目的地に達したと見るや直ちにカルシウムを体内に向けて放出する 。
→要は、「牛乳に含まれる有効成分が、カルシウムを効率よく骨まで運搬する」ということ。

 でも実は、骨まで運搬されても、前記の【恒常性維持】のために、そのカルシウムが消費されてしまっては、意味無いんです。

 もちろん、牛乳そのものが悪いわけではなく、牛乳にはカルシウム以外に、免疫力をアップさせるタンパクや、ビタミンを運搬するたんぱく、必須アミノ酸が豊富に含まれるので、是非、食生活には取り込みたい重要な製品のひとつ。
 それに、昨日のブログにもアップしたように(http://amba.to/i31Hl2)(http://ameblo.jp/777marilyn777/)、動物性タンパクは、野菜だけでは不足しがちな亜鉛の吸収に重要な役割を果たしています。

 「ええー!じゃあどうしたらいいの!?」というあずちゃんには、「植物性タンパク」をオススメ 。

 とくに、大豆のプロテイン
 食事だけで大豆を摂取しにくい場合は、植物性プロテインをしっかり摂りましょう。

 最近TVなどでもおなじみの「大豆イソフラボン」(植物性タンパクの成分)には、女性らしい身体を作るだけではなく、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きがあります。
 また、植物性タンパクに含まれるレシチンには、動物性タンパクだけでは過剰になりがちなコレステロール値を下げる効果があり、動脈硬化にも有効。
 さらに、動物性タンパクと同様、野菜だけでは不足しがちな亜鉛もしっかり補えます!
 それに、大豆の植物性タンパクには、カルシウム含有量が、牛乳以上に入っているので、カルシウム不足による骨の脆弱化防止にも有効です。

 野菜と、植物性タンパク。

 「バランスが大切」「摂りすぎも摂らなさすぎも駄目」とか言われたら、なんかフワっとしてて曖昧で良く分からないけれど、

 結局、この2つをまずおさえておくことが基本じゃないかなー、と思いました。

 忙しくて、豆腐食べたり、野菜食べたりなんて無理!!ファーストフードとコンビニが主食です、みたいな方は、栄養補助食品をうまく取り入れるのもアリじゃないかなーと思います。

 大豆由来の植物性プロテイン飲料で野菜の天然サプリメントを摂取、そして仕事へGo!!という生活習慣も、「新しいヘルシー生活」ではないかと思っています。
——–
なるほど、今日も勉強になりましたセンセイ ヾ(^▽^)ノ

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