投稿者 alldays-vacation | 2011年2月15日

2011春メイク☆

バレンタインに【人情チョコ】いただいたみなさまありがとうございました(・◇・)/

この【人情チョコ】という言い方、イバちゃんの造語で気に入りました。

昨日は「あしたのジョー」観に行きました。

俺は正直のところ、
「何を今さら、あしたのジョー」って思ってたので、
映画館に観に行くほどでもないかなぁ(゚m゚*)
って感じだったんですが、
UKOに誘われたので観に行きました。

まず昭和30年頃の山谷をイメージしたという、
【泪橋】を中心とする5000㎡にもおよぶドヤ街の一大オープンセットが凄かったです。
まあ実際にはジョーの時代はもう少し後、1970年前後の設定ですけど。

当時の東京山谷のドヤ街を知ってる人に言わせると↓
少なくとも40年前(1970年頃)の山谷ドヤ街はこんな田舎っ­ぽく無かったね。
このセットの風景は、50年代頃の山谷だね。
だそうです…

山谷、あしたのジョー、寺山修司、丸山(美輪)明宏、三島由紀夫、こまどり姉妹・・・
このあたりの時代の空気はリアルタイムでは知りません。
まだほんとに子供だったので。

アメリカのスラムやゲットーのストリートからアートが生まれるように、
この頃までの日本には本当の意味でのアンダーグラウンド文化やサブカルチャーが育つ土壌があったんでしょうね。

ドヤ街の次にインパクトがあったのが、伊勢谷の力石、
あばらが浮き出るくらいの減量&筋トレはまさに役者魂!
ジョーとの試合直前の凄愴な雰囲気がリアルでした。

山ぴーのジョー、
香川の丹下段平、
香里奈の白木葉子もなかなかでした。

気がつけば、UKOさんは、
「公式ガイドブック」まで買ったはりました…

観に来てるのは若いカップルが多かったんですが、
映画の中の力石徹の葬儀のシーンでは、あちこちからすすり泣きが聞こえました。

当時(1970年)寺山修司氏によって、実際に力石の葬儀が行われたほどの人気だったんです。
漫画の中のキャラクターの葬儀にすごくたくさんの若者が集まったんですよ@@!

それから40年以上も経って、
今の若者の心をも掴む、力石徹という男のキャラクターに改めて感動しました。

立つんだジョー!
ハタ坊だジョー!

あしたのジョーは再び若者を動かし、社会現象になるのでしょうか?

今日はメイクの新色が発売です☆

スプリング2011コレクションヾ(^▽^)ノ

アイカラー(レフィル)
チークカラー(レフィル)
リップカラー
アイペンシル

特に黒や濃いブルーやグレーのアイメイクは待ち望まれていたんだそうです。
まあ、俺は使ってないのでよくわかりませんけど( ̄▽ ̄;)

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