投稿者 alldays-vacation | 2011年3月3日

体はやっぱりアミノ酸でできている

今日はひな祭りですね(^_^)∠※

昨日は昼からトムが来ていろいろ打ち合わせ。
夜はUくんが奥さんを連れてきてマケりました。

ネットでいろいろ調べてたら、
アミノ酸(プロテイン)が人間にどれだけ大切かを切々と説いてるサイトに行き当たりました。

ちょっと過激(笑)で長いですが、どうやらお医者さまのようで、インパクト大でしたので、一部転載して紹介させていただきます↓
——–

人の体は、たんぱく質がなければ、何一つ作ることができません。
髪・爪・皮膚・粘膜。。。血。。。血管。。。骨。筋肉。。腱。。。
免疫の好中球・マクロファージ・γグロブリン・インターフェロン。。。
臓器の肝臓・膵臓・脾臓・心臓・腎臓。。。脳。。。
臓器で作られる酵素も、たんぱく質が足りなければ、つくるコトができません。
例えば・・・
リパーゼ(脂を分解する酵素)を作れなくなると脂肪太りします。
膵臓でインシュリンをつくれなくなると『インシュリン依存性糖尿病』ですよね。

高熱を出して、あと、脳症が残るという話を聞くことがあります。
免疫システムを作り出すだけのたんぱく質が口から補給されないと・・・
人は、自分の体の中のたんぱく質をリサイクルします。
体の中・・・つまり、脳から、たんぱく質をリサイクルすると・・・
脳症・・・なりそうですね。
子供の体は、このリサイクルが活発です。
だから、子供ほど、高熱のあとの脳障害・・・頻度が高いのかもしれません。

血液検査に『総タンパク』(トータル・プロテイン=T.P)が、あります。
チェックしていらっしゃる方は少ないですが、重要です。。
血中アミノ酸が足りなければ、冷え性は避けられません
たんぱく質が足りなければ、貧血にもなります。
鉄を体の中で貯蔵するにはフェリチンというアミノ酸が必要です。
フェリチンは非必須アミノ酸なので、必須を摂って、体内でつくられます。

『命』・・・体を維持し続ける為に必要なたんぱく質の量は体重を元に計算します。
体重×1/1000です。50kgの人は、毎日50gのたんぱく質が必要です。
成長期は、この2倍必要です。
(中略)
ちなみに、卵L1個から、6gのたんぱく質が摂れます。
つまり、一日卵1個しか、たんぱく質を摂ってないと・・・
体の6㎏分しか維持できないということになります。
(中略)
脳にもアミノ酸が必要です。

大脳に足りなければ、計算ができなくなります。
考える力がなくなります。
そして、精神がおかしいような。。。幻覚症状が始まります。
大脳に回っていれば、脳下垂体が元気に働くコトができます。
脳下垂体は、体の細部に指令を送ります。

小脳に回らなくなれば、平衡感覚がなくなります。
これは、お酒を飲んだ時に、顕著に現れます(=千鳥足になる人のコト)
フラフラする。。。メニエール病などが、そうです。
筋肉の震えも始まります。
言葉が不明瞭になります。
情緒不安定になります(ヒステリックな人)
周りに居ませんか~?人の話をヨク聞きもしないで、すぐ感情的になる人。。

そして、タンパク質不足で、細胞の核酸が作れなくなります。
遺伝子に関わります。
つまり、癌になるリスクが増えます。

核酸の足りない体で妊娠すれば、かなり高い確率で流産します。
奇形の確率も高くなります。
(今、アトピーも含めて、産まれてくる赤ちゃんの80%が病気だそうです)
そして・・・妊娠できなくなります。
そんな体で不妊治療を受ければ・・・
いずれ癌になるのは、見えています。
(不妊治療を受けて、乳癌になった人を何人か見ています)
(分子矯正医学においては、若い男女が避妊せず、3ヶ月間妊娠しなければ不妊症と扱います)

低タンパクで、貧血にもなります。
ヘモグロビンができていれば、体中に酸素が回ります。
鉄だけでは、ヘモグロビンは作れません。
貧血は、
タンパク質が充分にあり、ビタミンB群が充分にあり、
ビタミンCがあり鉄・銅が、なければ解消しません。
鉄だけでは、解消できません。

低血圧も、タンパク不足だと思って下さい。
寝坊する人が「私、低血圧だから~」と言い訳していたら、
「食えよ!!」と言ってあげて下さい。
(同情していたら、本人の為になりません)

インシュリン・ホルモンもアミノ酸でできています。
低タンパクで、糖尿病にもなります。
インシュリンだけではなく、ホルモン、酵素・・・全てアミノ酸のペプチド結合により作られます。
つまり、タンパク不足で、女性ホルモンが不足すれば、早く更年期がやってきますし、重篤にもなり得ます。
(タンパク不足で、カサカサに乾いた女の人・・・見ますよね~)

コラーゲンも、タンパク質でできています。
タンパク不足では、腰痛にもなります。ギックリ腰にもなります。
低タンパクのまま、整体に行っても無駄です。
(整体で治った場合でも、黄信号だと受け取って、タンパク質を増やしましょう)
コラーゲンを作れなければ、胃下垂にもなります。
痔の。。。脱肛もコラーゲン不足です。
コラーゲンは、タンパク質とビタミンCで作ります。
イボ痔は、粘膜が弱いと捉えてみて下さい。
キレ痔は、コラーゲン&粘膜が弱いと。

ついでに・・・
粘膜は、タンパク質とビタミンAで作ります。
粘膜の強化にビタミンC、粘膜の安定にレシチンが必要です。
「肌が弱いのぉ~」と言っている人・・・ただのタンパク不足だけかも。。

「アレルギーの原因は、タンパク質!」との文献がかなり出回っています。
その言葉のまま、アレルギーを治したとしても、いずれ、癌のリスクとして現れるかもしれません。
若い人なら、生殖能力がなくなる可能性も高いでしょう。
子供なら、成長ホルモンが作れなくなるとか。。。

「人間の体は、全て、タンパク質が創っている」というコトをしっかり覚えておいて下さい。

——–

はい!覚えました@@;

プロテインさぼらず食べますっ (>_<“)

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