投稿者 alldays-vacation | 2011年3月28日

B12とシナプスは仲良しだった

1回目の今日は、ざっくりB12の特徴を書きます。

1)B12は果物・野菜ではほとんど摂れない!
 貝、肝、海草などに含まれています。
 最も多いのがしじみ。
 しじみを100g食べると62.4μgのB12が摂れます。

  でもしじみ汁100g飲むならともかくしじみ100g食べるのはけっこう無理!
 肝や海草を毎日100g食べるのもしんどい!

2)B12は水溶性ビタミンなのに体内に貯蔵することができる!
 約3年はこの蓄えで身体はやっていくことが可能だそうです。
 これをよいと見るか悪いと見るかはその人個人によりますが、不足していることに気づくまでに時間がかかり、すぐに症状として目に見えにくいのです。

3)B12は不足していてもはっきりした症状が出にくい。
 1日の所要量が2.4μgになっている根拠は「悪性貧血にならないための」数字だそうです。
 なのでとても積極的にB12を活用しようというのとはかけ離れた数字だそうで、1日に3000μg摂取を提唱する医学博士もいます。
 というのも、過剰摂取の副作用はそれだけ摂っても皆無だからです。
 ある医師のブログによると、不足症状としては(以下転載)
——–
ビタミンB12欠乏症は、潜在的に深刻で不可逆的な障害を脳と神経にもたらしうる。
通常よりもわずかに不足しているレベルでも、疲労、抑うつ、物忘れのようなある程度の症候が現れることがある。
しかしながら、これらの兆候は余りにも特徴がなくビタミンの欠乏であると診断することはできない。
——–
 つまり、なんとなくダルい、メンタル弱い、いつもボーっとしてる、みたいなのが不足症状で、よほど進まないと悪性貧血まで行かないので、そのままにしてる人が現代人には多いということです。
 貝、肝、海草ってそんな毎日、量食べてませんからねぇ。

4)B12が一番かかわるのは脳だ!
 また別のブログから転載↓
——–
ビタミンB12には神経細胞の核酸や、たんぱく質、脂質の合成を補助、修復して、精神の安定、集中力、記憶力を向上させる働きがあります。
不足すると、イライラや、無気力、集中力、記憶力の低下などを招きます。
さらにひどくなると、運動神経機能の低下、手足のしびれ、痛みなどの末梢神経系の症状まで出てきます。
——–
 つまり、脳とかシナプスとか神経とかに一番関係深い栄養素だということです。
 体の疲れをとるというよりも、シナプスを修復して脳の疲れをとるという感じです。

なるほど!
そういうことだったのか@▽@!

また何回かにわけてさらにB12について追求したいと思います。

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