投稿者 alldays-vacation | 2011年4月27日

Awコミュニティの価値

今日はちょっと徒然草的に最近思うことを書いてみます。

昨日はゴスペル。
都雅都雅のライブも決まってけっこうハードな練習でした。

なんだかんだいってもう2年以上続けてます。
私はかなり声が低いです。
カラオケなどだとキーを調整して歌えるんですが、ゴスペルはみんなで歌うのでそういうわけにはいきません(*_*)

ちなみに日本のポップスは海外のものに比べて、近年(90年代あたりから)キーが上ってると言われています。
もともと男性のほうが女性より地声の声域は広く、ファルセット(裏声)までいれると女性のほうが広くなります。
それが、ポップスのキーが上ることでファルセットやミックスヴォイスを多用するようになり、昔の歌手や海外の歌手に比べて地声の声域がせまくなり、どんどん高いけど細い声しか出なくなってる傾向があるそうです。

例えばスティービーワンダーなんか、太いから低いと思って歌ってみると、すごく高かったりします。
低いところから高いところまで「太い声」を出せるのが唄が上手いということなんですね。

『高いキーで唄えること自体は唄が上手いことは何の関係も無く(だからプロも自分の歌いやすい声域で唄っている)、高い音域は練習すればかなり出るようになるけど、低い音域はもともと持って生まれた素質で、練習ではどうにもならない』

と教えられた、その言葉を信じて努力してるんですが、なかなか難しいです(ToT)
どころか、自分の本来のキーで唄わないことで、自分の声を見失いがちになり、カラオケはヘタになったような気が…まあでも「みんなでブラックミュージックを歌う」という環境が好きで続けています☆

Awもそうですが、私は「アメリカの学校」のような空気が好きなんだと、つくづく思います。

ちなみに私のAWやってない同年代の友人で、いまだにつきあいがある人は、みんな何かを経営している人です。
設備会社、建築会社、塗装会社、開業医、店舗経営などなど。
みんなそれぞれバイタリティあるし、私よりも稼いでる人もけっこういます。
でも、Awやってる人に比べると、なんかみんなちょっと「寂しそう」なんです。

特に男性は歳とってくれば、だんだん「孤独」になってる人多くないですか?

若い頃には誰でもそれなりに楽しい友だちはいると思いますが、
それぞれ仕事に就いたり家庭を持ったりするうちにだんだん疎遠になります。
毎日会える人間関係の中で昔ほど友だちがいなくなるのが普通じゃないでしょうか?
最近行われたGooの「親友は何人いますか?」というアンケートで、「ゼロ」という答が1位だったそうです。

人間誰でも「自分のことを表現してわかってもらいたい」という欲望を本能的に持っていて、
そういう意味で人間は社会性のある動物なわけです。

私くらいの年齢の男性に「うつ」が多いのは栄養面もおおいに関係ありますが、
「誰も俺のことをわかってくれない」という気持ちをベースに感じます。
サラリーマンも経営者も、けっこう孤独だったりします。

「俺はこうなんだ、俺の人生はこうなんだ」みたいな話しは、
配偶者も子供も同僚も部下も、なかなか本気で聞いてくれません。
聞いてくれないからますますムキになって自分の話をしようとします。

結果、キャバクラやクラブのオネエチャンに話すことになるわけです。
客だから聞いてくれるわけです^^;

いくらお金があっても、時間があっても、ほんとにいい友だち関係が豊かな人って少ないもんなんです。
すでに数千万~億の収入をとっていて、金銭的にはやる必要の無い状態の人が、Awビジネスを始める例が意外に多いのも、このあたりが関係してると思うんです。

もちろん「孤独」になるのには本人にも原因があります。

「自分は特別だ」みたいな鼻持ちなら無い選民意識を持ってしまっていたり、
人の話をあまり真正面から聞こうとしてこなかったのかもしれません。

「話ベタ」なのかもしれません。
「話ベタ」な人の特徴は、自分の話をとりとめもなくダラダラとするわりに、「いったい何が言いたいのか?」の結論がなかなか出ないことです。
そんな話をずっとまわりにしていたら「イエスマン」しか話を聞いてくれる人はいなくなります。

日本はいままで、コミュニケーション能力を上げるための教育をあまりしてきませんでした。

【ディベート】という欧米では昔からある授業は、
例えば、自分が【原発反対】なら、その全く逆の意見【原発推進】の立場にたって論戦を戦わすというものです。
自分と全く異なる意見の人の視点が理解できてこそ、自分の意見を通していくためのコミュニケーション能力が身につくからです。
つねに異文化、異宗教、異民族と接する必要があった欧米らしい教育です。
日本がその必要性に気づいて学校教育に取り入れるようになったのは最近です。

もともと女性のほうが「他の意見を受け入れる」という柔軟性を持ってる人は多いと感じます。
男性は「自分の世界」しか認めようとしない傾向があり、歳とともにだんだんそれがヒドくなっていき、それでもまだ「頑固」という言葉でそれを美徳みたいに思ってる人もいます。
そんなものはなんの美徳でもありません。
歳をとればとるほど、ますます孤独になっていくだけです。

その点、私はとても幸せです。
いろんな若い人がメモをとりながら自分の話をきいてくれるなんて(笑)
本当に人に恵まれたことに感謝します。

「お金」「時間」「仲間」
昔からAwビジネスを説明するときによく使われる言葉ですが、
歳とってきて、だんだん本当にそのありがたさを感じるようになってきました。

「アメリカの学校」のようなAwビジネス。
まあ、グループカラーにもよりますので全てのグループがそうとは限りませんが、
Awのコミュニティは今の日本にとても必要なコミュニティであることは確かです。

ただもたれあう人間関係は「仲間」ではありません。
それぞれが誰かの役に立ちたいと思ってる人の集まりが「仲間」です。
Awではそういう人間関係が育ちやすいと思います。

なんかまとまりなくなってしまいましたが、今日はこのへんで(//▽//)ノ

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