投稿者 alldays-vacation | 2011年6月20日

幸せは妬まれるけど…

ヤフーNewsでおもしろい記事を見つけたので今日はそれを紹介します。

題名は「ネットで叩かれやすい企業の共通点とは?」
以下、転載↓
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 ツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアの普及により、これまでよりも情報が素早く拡散されるようになった昨今、企業のイメージアップを担う各社の広報担当者たちにとってネットにおけるPR活動は欠かせないものとなっています。

 しかし、ネットは宣伝ツールとして優れている反面、誰しも自由に発言できるため「バッシング」や「炎上」といった事態に陥りやすい特性も。
  広報担当者たちの頭を悩ませ続けるこの問題に、編集者兼PRプランナーの中川淳一郎さんは「ネットには叩かれやすい企業と、そうでない企業がある」として、その違いを『広報会議 7月号』(宣伝会議)でこう解説しています。

  「ネット上では地道に仕事をしているイメージのある『町工場』や『農家』は叩かれにくく、華やかで楽しそうで儲かってそうなイメージがある企業が叩かれやすい。(中略)基本的に叩かれる企業は『嫉妬』が絡んでいる」

 例えば、2010年10月にサイバーエージェントの女性内定者が、参加した「総会」の様子をブログにアップしたところ、非難が殺到しブログが「炎上」したことがありました。
  ブログの内容自体は「(素晴らしい会で)働く意欲が高まった」という前向きなものでしたが、そこに写っていた女性内定者たちがいずれも美人ぞろいだったことで、ブログの閲覧者たちから「自分たちの幸せな境遇を誇示している」と受け止められ、「叩き」の対象となったのです。

  「人は苦しい生活を送っている人を叩かない。自分よりも楽しく、幸せそうな人生を送っている人を叩くのである。それは企業も同じだ」(中川さん)

 そうした事態への防衛策として、中川さんは「儲かっているイメージを出さない」、「社会に何らかの還元をする(ただし偽善と映らない形で)」ことを提言しています。
  実際に、本当は儲かっている企業であっても、安く品質の良い製品を提供する「ユニクロ」や、ガリガリ君で知られる「赤城乳業」などは叩かれにくいのだそうです。

 中身よりも体裁を気にしがちな日本独自の文脈と言えそうですが、ネット時代のPR活動を考える上で、こうした要素は考慮せざるを得なくなっているようです。
  とはいえ、中川さんに言わせれば、「ネットで叩かれようが、実際のところ大した影響はなく、ビビった担当者が過剰に反応し、事を荒立てただけのことも多い」とか。
  一部の人が騒いでいるだけなのか、それとも社会的な「問題」となっているのかを、きちんと把握することが大切なのかもしれません。

——–

たしかに「2ちゃんでさらすぞ!」みたいな脅し文句も虚しいですもんね( ̄▽ ̄;)
さらされたところで、ほとんど誰もそのページを見ないし影響も無いからです。

ユーザーもネットの使い方に慣れてきているので、
2ちゃんやウィキペディアやヤフー知恵袋などに書かれている「匿名の情報」をそのまま真実と鵜呑みにする人はきょうび少ないと思います。

Awたたきのネット記事は相変わらずそれなりの数ありますが、その多くが底に嫉妬や妬みを感じます。

まあ私もアンチAWでしたし、それは自分にAwを伝えてきた人のイメージが悪かったからです。
でも、ただそれだけでは、たんに「Awが嫌い」というだけでは、ネットに長文を書き込むようなパワーが出ると思いますか?

そこにそれだけの労力と情熱をかたむけるには他になにか「そうしなければならない理由」がなければいけません。

つまり、Aw批判文を書いている人の多くは、
昔にAWをしていて、何か問題を起こして解約されて、今は他の怪しげなネットワークビジネスをしている人なんです。

あるKという人は、アルバイトを雇って、ウィキペディアが少しでもAwよりに書き換えられていると、すぐにアンチな内容に書き換えさせています。
試しにウィキペディアを書きかえてみればわかります(笑)

そして21世紀になってから、日本でもメジャーなメディアがAWたたきの報道をすることは無くなりました。

いつも言ってるように「Awに対する偏見や誤解」は必要なことでもあります。
私がAwを始めた頃は、数年前まで大学生ができたこともあって、同年代(20代)の80%くらいがAWという名前を知っていて、かつアンチでした。
私たちはひとりひとりに、「実はAwってそうじゃなくてこうなんだよ」ということを説明してグループを作ってきたわけです。

「ネズミ講・マルチ商法」
「今ごろ遅い」
「友だちなくす」
「在庫買わされる」
「日用品を売り歩くスモールビジネス」

このあたりは25年前から変らないポピュラーな誤解・偏見です。
「たまには違うこと言って」と思うくらいです。

今の20代の人は70%くらいがAwという名前すら知りません。
なので、逆に説明しにくいときがありますが、20年前や10年前に比べると、まあ総じてやりやすい時代になりました。

AWを伝えるコツは今も変りません。
ちゃんと【デモマケ】を伝えること。
それ以外に、正確に伝えられる方法はありません。

昨日はALLプロダクツ。
リクエストがあり、ニュートリとスキンケアのひとつひとつの製品をカタログ見ながらしゃべりました。

イバGはいばちゃん、ニッタくん、ユータロー、ユウちゃん。
しゅうじGはしゅうじ、ユウキ。
ユキナGはユキナ、ナミ、そして初参加のナミちゃんのお友だちが参加されました☆

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