投稿者 alldays-vacation | 2011年6月25日

国際基準の空気清浄機

いつもよく話すことなんですが、
空気清浄機の性能はふたつのことで決まります。

ひとつは粉塵の【除去率】
これはHEPA基準(0.3μ以上を99.97%以上除去)以上のものを選ぶべきです。
ちなみにAWのものは0.009μ以上を99.99%除去します。

もうひとつが清浄された空気が作れる【量】
こちらのほうが問題で、この【量】をCADR(クリーン・エア・デリバリー・レート)という国際標準の公式値として発表してるかどうかです。

というのは【除去率】と【量】は矛盾する関係だからです。
【除去率】を上げるということは、フィルターの目が細かいということ。
つまりそれは空気が通りにくいということになり【量】が減るからです。

「自社テスト」として「CADR換算」として発表されてるものがほとんどです。
自社テストは信用できないことが多いです。

なぜなら【除去率】は弱い風量で測定して、
【量】は強い風量で測定することが一般的だからです。

でも、少し前についにCADR空気清浄機がスウェーデンから上陸しました。

けど、基準が全く違います。
ブルー◯アーは粒子0.1ミクロンで99.97%、消費電力80W、本体質量16キロで119700円。
この性能だとウィルスは除去出来ません。
ウィルスについてはH.Pにも一切記載がありません。

やはりアトムス君は超高性能なんですね!

AWが殺到する問い合わせに対して放射能を帯びた粉塵の除去率を発表しましたが、
新聞にも載っていたとは知りませんでした。

昨日はYMO。
東京からササキさんのGの方をサイトウDiaが連れてきました。
超満員で盛り上がりました☆

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