投稿者 alldays-vacation | 2011年6月30日

【糖化】と【酸化】を防ぐべし!

【糖化】って聞いたことありますか?
糖化は酸化と並んで老化やいろんな病気の大きな原因だと言われています。

糖化とは何かというと、
炭水化物を食べてそれがブドウ糖になって血糖値があがります。
そして私たちはそれを燃やして生命活動をしているわけですが、そのプロセスで私たちの細胞の材料であるたんぱく質と糖が結びつき、【糖化したたんぱく質】が生まれます。
このことを、【たんぱく質の糖化反応】と呼びます。

また、そこからいろいろあるんですが、最終的にAGEs(最終糖化生成物)という物質が作られます。
このAGEs=体のゴミがどんどん体内に蓄積していくことを【糖化】と言うのです。

私たちは酸素を使って活動することにより活性酸素が生まれ、【酸化】します。
そして、ブドウ糖を使って活動することによりAGEsが生まれ、【糖化】します。
つまり【酸化】も【糖化】も、私たちが生命維持活動を行う以上、絶対に進んでいくわけで、それは私たちの「宿命」なんです。

でも、それをできるだけ遅らせることはできます。
【糖化】と【酸化】だけが老化の原因ではありませんが、【老化の2大原因】と言ってもいいでしょう。
つまり、それに対策することが、アンチエイジングのキモでもあります。

【酸化】対策としては、活性酸素吸収物質を多く含む食べ物、つまりビタミンA,C,Eなどの抗酸化ビタミン、そしてそれ以上に様々なファイトケミカルスを摂ることが一番です。
ファイトケミカルスについては何万種類とあり、それをどう組み合わせて食べるかで、いろんなことがわかってきています。
そして、その「ファイトケミカルの組み合わせ」と「遺伝子」の関係の研究で世界をリードしているのがニュートリの研究所です。
有効な組み合わせについては特許を取得・申請しています。

では【糖化】はどうやって防いだらいいのでしょうか?

NHKの番組でやっていたのでは、「野菜を先に食べる」というやつです。
野菜を先に食べてから炭水化物を食べるようにすると、血糖値の上り方がゆるやかになるからだとか。
あと、ひとくち30回噛んで食べる習慣をつけること。
つまり、「血糖値を急激に上げない」というのが大切なんです。

血糖値を急激に上げると【糖化したたんぱく質】が多く作られます。
なので、同じ炭水化物でもGI値が低い食べ物のほうが糖化が進まないということです。
ちなみに食パンのGI値は90、精白米は83、玄米は55、じゃがいもは89、スパゲティ は64、グラニュー糖は109です。
お菓子やジュースは砂糖が大量に使われてる物が多いので、最も糖化する食べ物です。

ということで最近、おうちご飯には必ずサラダがついてきて、先にそれをムシャムシャ食べてから、ご飯にとりかかるようにしています。
外食でもできるだけサラダがついてるものを頼むようにしています。

でも、サラダが無いときは?

私の場合は熱処理された白インゲンのカロジャスを食べるようにしています(o^-‘)b
ダイエッ○サプリも、血糖値の急激な変化を防いでくれるので有効です。
このふたつは【糖化】を防ぎたければいつも持って歩くべし!
あと、糖化にもファイトケミカルスは大きく関係していますので、トリプルはそういう意味でも絶対必要です。

今日は最終発注日☆最後まで戦っている人たちに感動♪
この気持ちは最後まで戦った経験のある人だけにわかるはずです。

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