投稿者 alldays-vacation | 2011年8月7日

カビから身を守ろう(〇o〇;)!

先日TVでカビの映像を観てギョっとしました。

この季節ちょっと油断すると食べものにカビが生えていた。
なんてことはありませんか?

例えば食パンにカビが生えていたら捨てます。
でも、その捨てるときに胞子が空気中に大量に舞い上がり、それを吸い込んでることを見えないので私たちは意識していません。

これがけっこう怖いそうです。

カビってそもそもいったい何なんでしょう?

以下、「カビキラー」で有名なジョンソン&ジョンソンさんのサイトがとてもわかりやすかったので、転載させていただきます(笑)
——–
カビとはいったい何でしょう?

それは地球が誕生して約45億年といわれる歴史の中で、30数億年前にはすでに生まれていたとされる微生物“菌”の一種。
もともとの生息場所は土の中で、無数の種類のカビが太古の昔から身をひそめて生き延びてきました。

ではどうして土の中にいるはずのカビが、私たちの住まいや食べもの、衣類や靴などに移り住み、姿をあらわすのでしょうか?

その謎を解くカギはカビのライフサイクル。

カビの一生はとても小さな胞子に始まり、植物のように発芽し、細胞分裂しながら成長します。
やがて菌糸が十分に伸びて成熟すると、新たな胞子を作って空気中に舞い上がり、動物や鳥、昆虫についたり、風によって移動して新たな場所に着床。
そこでまた発芽と成長、胞子飛散を繰り返してエンドレスな一生を送るのです。

つまりカビは胞子となって、空気中を自在に移動し、適度な湿気と温度、栄養のある場所ならどこでも着床・発芽・成長ができる油断もスキもない存在。
いつでもすぐそこにいて、私たちの暮らしに入り込む機会をうかがっています。

カビのライサイクルと生態を見るかぎり、どうやらいたるところにカビ胞子が浮遊している可能性があるようです。
それなら私たちは知らず知らずのうちに、カビ胞子を吸い込んで暮らしているのでしょうか?

残念ながら答えはイエス。

そういわれてもピンとこないという方は、今や多くの人を悩ます
スギ花粉を想像してみてください。近くにスギの木があろうとなかろうと、春になるとスギ花粉は風にのって広範囲に撒き散らされ、花粉症の人につらい症状をもたらしますよね。
空中を浮遊してどこにでも漂えることに関しては、カビ胞子はいわばスギ花粉と同じ。
それどころか季節を問わず発芽と成長・飛散を繰り返しているのですから、私たちは一年中、空気といっしょにカビ胞子を吸っていると考えてよいでしょう。

そこで気になるのが健康上の影響。もちろん健康な人であれば過剰な心配は無用ですが、カビの胞子は気管支喘息などのアレルギー疾患を引き起こす原因ともなるので、なるべく吸い込まないよう気を配ることも必要です。
——–

カビキラーは優秀ですが、部屋の空気をいつも洗浄することも大切ですね(・∀・)v

って、もちろんそこに繋げるわけですが(笑)

子供が床をベロベロなめてたら叱りませんか?

床には掃除機かけるし、窓や壁は拭き掃除するのに、空気中のホコリを掃除しないのはそもそもおかしいわけです。

昨日はしゅうじグループDAY☆タマちゃんとオッチュの新規でした。
昼からヒロミさんというとても話しやすい女性、夜はあっくんという楽しい男子でした☆

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