投稿者 alldays-vacation | 2011年11月13日

ターンオーバー現象(ノ゚ο゚)ノ

今の時季ってけっこう水が汚れているって知ってますか?

「え?でも気温が下がってきたから夏よりはマシなんじゃないん?」
と、思う人もいるでしょう。

でも、実はその気温の変化が関係して、水が汚れているんです。

それは「ターンオーバー(入れ替わり)現象」によるもの。

京都・大阪人の多くが、その水源を琵琶湖に頼っています。

琵琶湖はまさに「関西の水瓶」マザーレイクさまm(u_u)m

夏の間、気温が高いときは、湖面側の水の温度が高く、冷たい水の層は湖底側にあります。
水も空気も温度が高いほうが上になるのは知ってますよね?

でもこの時季、気温が下がり湖面側の水が冷たくなってくると、総体的に湖底側の水の温度の方が高くなるそうです。
そして、湖底側の水の層が、湖面側の水の層と入れ替わるわけです。

これが「ターンオーバー(入れ替わり)現象」

琵琶湖の湖底って、かなり汚れていると思いませんか?

それが全部上に上がってくる、つまり私たちの飲水に含まれる可能性が高くなります。
その中には、浄水場で塩素によって殺菌される微生物もいますが、琵琶湖の湖底って微生物だけだと思いますか?

先日オフィスでのモリヤマFDDの話からです。
彼は某大手化学の分析員をしているんで、こういうことに詳しいんですね~@@

ちなみに、彼のグループで浄水場に勤めている人がいます。
その彼によると、例えば京都市内で特に有害金属が多く含まれている地域は花園地区だそうです。
それは、鉛の水道管がそのあたりにまだ多いからだと推考します。

鉛の問題は10年近く前に大問題になりました。
本管は各自治体が順番に取り替えていくことになりましたが、本管から先の配管に鉛管が使用されていることが多く、それを取り替えるのは自己負担なんです。
ただし、補助金が出ます。
補助金がどれだけ出るのかは各自治体によって異なりますので、詳しくは自治体の窓口に問い合わせ下さい。

つまりこれは国や自治体が、
「本管から先の飲水には、各家庭が自己責任を持ってください」
ということに他なりません。

塩素を入れて殺菌することまではやりますが、そこから先はオプションということです。
これは、これだけ安い水道代を実現しているわけですから、仕方がないことでしょう。
国や自治体はかなりがんばってると思いますが、
安全性よりコスト(水道代が安いということ)のほうを私たちが選択している以上、仕方がないということです。

話を元に戻して(ノ゚ο゚)ノヨッコラショ

ターンオーバー現象によって水が汚れるので、この時季の水道水って夏場に負けないくらい、けっこうたくさん塩素を入れてるんです。

水を沸かせば、塩素臭はなくなりますが、副産物のトリハロメタンは大量にできてしまいますし、沸かしただけで有害金属が除去できるわけはありません。

フィルター、UVランプとも、国際基準のNSF基準の最高ランクに適合した浄水器を使ってください。

え?UVランプがついてない(゚Д゚ )?

それは国際基準では【浄水器】とは呼べない代物ですぜ(-o-;)
ただの「整水器」や「電解水生成器」デス。

一昨日はヒトミちゃんにお水&キッシュ。
ぐっさん、ナミちゃんが来てくれました。

昨日は心斎橋プラザでクスイさんのMTG。

アフターで20人くらいでカフェになだれこんだら、
なんとそこでコマッツのアキラEmeが、おそらくアポロンちゅう。

みんな咄嗟に察して、あいさつも交わさない目もあわさなかったのが、面白かった( ;∀;)

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