投稿者 alldays-vacation | 2013年1月9日

空気と水を選ぶ基準

最近まあまあ暇です(笑)   時々、こんなふうにポカーンと予定が空く時期があります。

でもそれも今日くらいまでで、その後はマケやらセカマケやらANOやらの予定が入りだしていますが。

東北の震災と原発事故から3月で2年、時の経つのは早いです。   被災地には今でも、私たちには理解できないような悲しみや苦しみや悔しさがあるんだと思います。

今日は、だいぶ前に、マリリン先生が自身のブログで書いた「空気と水を選ぶ基準」の話を載せたいと思います。  これは原発の事故処理が始まった直後くらいに書かれたものですが、当時は直接的過ぎる気がして、紹介するのを遠慮しました。

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「放射能に汚染された水」「放射性物質値が高い空気」…………今まで、何気なく吸っていた空気や、あまり意識していなかった飲み水が、危機にさらされている時代。    名実ともに、「自分の身は自分で守らなくてはならない時代」に突入しています。

では、放射性物質を除去するシステムは、そもそも存在するのか。

それは、原子力発電所において採用されているシステムを参考にするべき。

実際、原子力発電所等で使われている排水・空調システムは、放射性物質を除去可能な仕組みで作られています。

排水システムには、高性能の活性炭が採用され、  空調システムには、活性炭フィルター・HEPAフィルター・ULPAフィルター(目の細かいフィルター)というフィルターが使われているとか。

活性炭には、放射性物質を吸着する作用があるそうです。

以下、厚生労働省の資料↓(別サイトから引用)

・粉末活性炭によるヨウ素131の除去実験では、原水への添加の場合、  活性炭注入率が5、30、200 mg/Lで、除去率はそれぞれ74%、100%、100%。  同様の実験をろ過水に添加した場合、活性炭注入率が5、30、200 mg/Lで、ヨウ素131の除去率はそれぞれ、ろ過水の濃度からみて22%、39%、47%であった。

被ばくリスク

「これを使っていたら、放射性物質も絶対大丈夫!」と言いきれるものは、ありません。

けれども、CMや宣伝の売り文句におどらされることなく、  「一番有効なもの」を選ぶには、  「絶対正しいシステムで空気を(水を)浄化している、その仕組みを知り、そこで用いられているシステムが採用された製品を選ぶこと」ではないでしょうか。

活性炭には、無数の細かい穴があいていて、そこに放射性物質を吸着させることで除去します。

浄水器ならば、高性能な活性炭フィルターを採用した浄水器が良いでしょう。

日本製のものの多くは、「ただ塩素を除去しておいしく飲めたらいい」というコンセプトだけでつくられています。  実際、JWWA基準という、日本独自の浄水器の基準では、「脱塩素効果」については厳密に規定されているものの、それ以外については、ほとんど「規定なし」。   海外の基準に照らし合わせてみると、非常に低い基準です。

NSF基準(世界で通用する浄水器の基準)をクリアしていて、かつ、活性炭フィルターが採用されている浄水器なら、比較的安全と言えるでしょう。

空気清浄機ならば、原発とおなじHEPAフィルター・活性炭フィルターが採用されたものであるべき。

どれくらい高性能の活性炭を使用したフィルターであるか、また、部屋全体を浄化する機能を持った空気清浄機であるか、などは、注目すべき点でしょう。

多くの空気清浄機には、「空気清浄機の周辺の空気だけをキレイにする」効果しかありません。  部屋の空気を動かして、微粒子を吸着する性能を持ち、かつ、活性炭フィルターが採用された空気清浄機が良いかと思います。

以前から繰り返し、「眼には見えない空気の汚れが、健康に及ぼす影響」について、たびたびお話してきましたが、  放射性物質による被害が取りざたされている今こそ、「目には見えないけれども健康にとって何より大切なものは何か」ということを考えなくてはならないのではないでしょうか。

まだ、被災地で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。

幸いにも、日常生活を普通に営むことができる私たちは、今こそ、「健康でいる」=「自分の身を守る」ためにできることを考えるべきではないかと思う。

東日本も、西日本も、同じ「日本」。

支援や募金だけでなく、健康な体で経済を立て直すこと、暗くなりがちな日本を明るくすることも、とっても大事なことだな、と、私は思っています。

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「放射能」「放射性物質」という言葉がでてきますが、正確には「放射能を帯びた、空気中や水中の粉塵や微粒子」です。

それが体内に入ると、いわゆる「内部被ばく」という状態になります。

ここで書かれているのは放射能についでです。  そして、AWの浄水器や空気清浄機は、そのために作られたものではありません。    事故直後、「放射能が除去できる」をうたい文句にした信用できない業者が筍のようにできました。  なので当時、私たちは逆に、できるだけそのことに触れないようにしていました。

でも、放射能だけでなく、ふだんの生活の中にある他の有害物質を除去したい時でも同じことではないでしょうか?  国際的な機関が、ちゃんと基準を設けていて、その中で性能が確認されているものを選ぶべきです。

「有害物質を含んだ、空気中や水中の粉塵や微粒子や化学物質」をいかに処理するか?

中国や東南アジアやインドや中南米やアフリカが経済発展し、世界的にその問題は深刻さを増し続けています。

これは、今の世界が続く以上、ずっと考え続けなければならない問題だと思います。

私たちは、そしてほとんどの生物は、綺麗な空気と水が無ければ生きられないわけですから(゚m゚*)

ちょっと重たい話題になりましたが、最後にこの1枚!

20130108kaneyanbirth

昨日はカネやんのお誕生日でした☆

カネやんケイちゃんの強力な1系列があったから、伸びてなかった時期も、それを支えとしてこのビジネスをしてこれました。  彼らには本当に感謝しています。

おめでとう!そして納得の歳にしてください(o^-‘)b

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