投稿者 alldays-vacation | 2013年4月23日

耐性菌と食・水・空気

今日は2月くらいに書かれたWEB記事を紹介します。

少し長いですが、ぜひ知っておいて欲しい事実なので読んで下さい。

MICHELA さんという人の書かれた記事です(以下転載)

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『もし細菌が抗生物質との戦いに勝利したら』

抗生物質で治すことができない病気(軽い病気も含めて)が増加中で、世界中で警告が発せられている。  病原菌の抗生物質に対する抵抗力がどんどん強くなっているせいで、わたしたちはペニシリン以前の時代に戻ろうとしている。

出産やツベルクリン反応の注射、ちょっとした外科手術の結果、さらには単なる喉の痛みが原因で死ぬということが、もうすぐ起こるようになるかもしれない。  これは、冗談ではない。世界中の専門家たちが、このことを確信している。  彼らはもう何年も前から警告を発しており、現在では非常に切迫したものとなっている。

例えば、現在淋病を打ち負かすのに有効な薬は1つしか残ってしない。  しかし、淋病はわたしたちがもはや恐れることのなくなった多くの病気のうちのひとつだったのだ。  「予測される展開は惨憺たるものです」と、研究者でイギリス政府の相談役を務めるデイム・サリー・デイヴィスははっきり述べた。  議会での演説で、彼女はこの危機を、地球温暖化や、世界中で何千人もの死者を出し続けている飢饉、洪水、伝染病に比肩するものだと訴えた。

原因はたくさんある。  この数十年の間、抗生物質があまりに安易に処方されすぎた。  例えば、インフルエンザにかかった場合にも。  そして2003年までは、わたしたちは畜殺された肉からも抗生物質を摂取していた(アメリカではいまでも一部で起きていることだ)。  動物の病気を予防するために投与されていたのだ。

しかし一般的に細菌には、環境に適応し薬の効果を回避する新しい方策を見つける性質がある。  そして、実際にそうなった。  現在、新しい抗生物質の寿命はだんだん短くなっている。  多くの場合で、あっという間に細菌に抵抗力がつくからだ。  WHO(世界保健機関)やアメリカ感染症学会は、悲劇的な状況を認識して解決策を探している。

約2年前、WHOの責任者は、すでにペニシリン発見以前の時代に回帰する可能性について話をしていた。  これに対して、昨年は「現代の医学の終わり」が差し迫っていると警告した。  こうした機関が各国政府に対して投げかけた最後の挑戦は、20年までに少なくとも10の新しい有効成分を見つけるというものだ。  そのために予算を獲得しようという希望をもっている。  実際、過去5年間に新しい有効成分はたったの2つしか開発されなかった。  これに対して、過去20年間に効果のなくなった有効成分の数は、60から90になった。

抗生物質S

なぜだろうか?  理由は単純だ。  製薬会社にとって、寿命の短い薬に投資することは割に合わないのだ。  新しい抗生物質を開発するには、有効成分の発見から臨床試験までに約6億5,000万ユーロものお金がかかる。  コレステロール値を低下させるスタチンや、肥満防止の薬を開発して売るほうがずっと簡単だ。  しかしそうこうしているうちに、細菌は繁殖し、抵抗力が強くなっていく。

時間との競争になるが、勝利を収めるのを待つ間に、できることは何だろうか?  残念ながら多くはなく、  少し衛生に熱心になること、頻繁に手を洗い、特にトイレに行ったあとは絶対に忘れないこと、  頻繁にお湯と洗剤で台所と台所用品を洗浄すること、

そして気管の感染症は、95%が抗生物質の効かないウイルスによって引き起こされるのを覚えておくことくらいだ。  (従って、あなたの主治医が風邪に抗生物質を処方し続けるような人であれば、批判的な意識をもっておくことだ)

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かなり怖くないですか?

耐性菌(抗生物質が効かなくなった菌)の問題はもうずいぶん前から言われ続けているのに、いまだに人類はそれに対する根本的な解決策を見いだせないでいるということです。

「絶滅した」ように扱われてきた、様々な病気が復活してきています。

結核なんかはその代表です。

抗生物質が無かった頃、結核は死ぬ病気でした。 効かなくなるということは、その時代に戻ることです。

そうなると、頼りになるのは自分の免疫力しかありません。

薬も時によってもちろん必要ですが、なるだけ薬に頼らず、自分の免疫力を高めたほうがいいに決まってます。 なので文中にあるように「抗生物質を処方し続けるような医師」を全面的に信用しないことも必要かもしれません。

AWというメーカーの重視している部分、心臓部は、「食・水・空気」です。

なぜそれを重視しているか? それは人間にとって最も大切なこと、こだわるべきことだからです。

WHOの言葉にあるごとく、 「人間は、食べたものと飲んだ水と呼吸する空気で作られている」からです。

食水空気

あなたは、毎日の食生活で摂っている栄養、毎日飲んでる水の質と量、毎日呼吸している寝室の空気のことを考えて生きてますか?

Aw製品が提案していることは、まさにこのことなんです。 いわば人間が生きていく原点にあたる部分、そのために役立つ製品を研究開発し、作り続けているのがAWというメーカーです。

いっぽうでAWグループは、インターロイキンジェネティクス社という製薬会社も所有しています。 ゲノム創薬では世界TOPレベルの製薬会社です。

カタログには載りませんが、そっち方面でも戦い続けているのがAWですから、けっして薬を全否定しているわけではありません。

でも、人間を作っている基本は、薬ではなく、食・水・空気なんです。

私はこの恐ろしい近未来予想の記事を読んで、改めてそのことを感じたので、紹介させてもらいました。

土曜日はジュンスカウトのポーくんにマケ。 とてもなじみやすい感じの人で話しやすかったです☆

日曜日は久々に映画観に行きました☆スピルバーグ監督の「リンカーン」 結果として感動しましたが、かなり眠たかった…

lincron121106_02

昨日は昼からユータロGミサキちゃんにセカマケ。 夜はシュウジュン会で無水おでんでした。

人数限定なんで、今回はシュウジ、ジュン、リチャード、しろくま、たかっち、リョウタが参加。

mussuiodenja

寒さがぶり返してるので、おでんが美味しいです*^-^*

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