投稿者 alldays-vacation | 2013年7月11日

貯水槽に棲む悪魔(–;)

みなさんアエラは手に入りましたか?

たぶんもう週変わっちゃいましたね。

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題名は「マンションの水が危ない」

マンションの貯水槽の中に大繁殖する、塩素でも死なない細菌についてのショッキングな記事です。

手に入らなかった人のために要約すると、

マンションの貯水槽などで長時間滞留した水を、建築業者は「死に水」と呼ぶそうで、

その「死に水」の中に、塩素でも死なない菌が繁殖してるんです。

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麻布大のH教授は厚労省の補助金を受けてこの問題を調査している人で、

昨年は、全国39か所の病院、学校、高齢者施設、給食センターなどの貯水槽を調査した結果、

なんと全ての貯水槽から、塩素で死なない菌が発見されたんだとか!

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この菌は「従属栄養細菌」と呼ばれる菌で、健康な人が飲んで、すぐにどうなるというわけではありませんが、

免疫力が低い状態の時や、高齢者、幼児、基礎疾患(持病)を持っている人は要注意なんだそうです。

また、因果関係が証明されているわけでは無いですが、様々な原因不明疾患に関係している可能性が高いそうです。

つまり、健康な人でも毎日毎日、口に入れ続ければ、いずれとんでもないことになるかもしれないという話…

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こういう記事を読むと、

なぜ、国際機関のNSFが、フィルターしかついていないものを「浄水器=水を浄める器械」として認めていないか、

なぜ、菌を殺すための「紫外線ランプ」が必要としているか、納得できます。

このクソ暑い時季、

塩素が取り除かれた水がある、浄水器フィルター内部は、まさに菌にとっては天国です。

貯水槽の菌に加えて、フィルター内で繁殖した菌を飲ませるようなものを、国際機関は「浄水器」とは認めないということです。

この記事を読んで、以前にイバちゃんからダビングしてもらったニュースアンカーで、

貯水槽の中にカメムシの死骸がいっばいの映像を想い出してしまいました。

「煮沸したら大丈夫」と言う人もいますが、

煮沸するための光熱費で、Awの浄水器買ったほうが、経済的な面だけでもよほど得だし、楽で安心できます。

夏場は、水が滞留(流れずにとどまる)所には、たとえ塩素が入っていても、菌が繁殖するということです。

ということは、

最近はやりの「宅配水」ってどうなんでしょう???

前の「統計学」についての日記でも書きましたが、

わが社独自の理論や、日本独自基準のものより、ちゃんと国際基準に認証されたものを使うことがやっぱり一番信用できるなぁー( ̄ω ̄;)

と、改めて感じた記事でした。

夏の水は大丈夫?

火曜日は、マリリンチームANO2発、クララちゃんサイちゃんメイク2連発でした。

そしてライブ以来のゴスペルでした。

ツバサのダイヤ達成ラリーのチケット頼まれて、めんどくさいけど嬉しいです(Ψ▽Ψ*)

 

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