投稿者 alldays-vacation | 2013年9月4日

空気清浄機がダイエットの基本?

今日は久々に「寝るだけダイエット」から。

nerudakedaiet

空気清浄機の話です。

え?空気清浄機とダイエットとなんで関係あんの?

と、一瞬私は思いましたが、

実は関係ありありなんです。

それどころか、

空気、それも睡眠時の空気は、この本のキモになる

「眠りと肥満は深い関係にある」

という理論の中核を成すものなんです。

その鍵は、「成長ホルモン」にあります。

私たちは、睡眠中に、体を休めているだけでなく、成長ホルモンを分泌します。

成長ホルモンは、「若返りホルモン」とも、また「痩せホルモン」とも言えるものです。

成長ホルモンの、脂肪分解力は、1日あたり約300kcalで、ご飯1.5杯、食パン2枚ぶんに相当します。

運動なら、なんと1時間!階段昇降をしたカロリーに相当しますo(゚◇゚o)

運動カロリー消費表

ただしこれは、深い質の高い睡眠がとれた場合の数字で、

睡眠の質が悪ければ、成長ホルモンはなんと30%しか分泌されないそうです!

すると、単純計算では、1日200kcalぶんの脂肪が燃焼せずに残ることになり、1ヶ月で6000kcalになります。

1kgの脂肪を7200kcalと換算すれば、ちゃんと眠れないと、1月強で1kgづつ太ることになります(´Д`;)

そして、質の高い睡眠をとるためには、睡眠時の空気の粉じん濃度が低い、つまり綺麗な空気であることが不可欠です。

なので、ダイエットにとってだけでなく、もちろん美容やアンチエイジングにとっても、睡眠中の空気はとても重要なポイントなんです。

すごく極端な例ですが、自動車のマフラーの前に枕置いて、排気ガス吸いながら毎日寝たら、どうなると思いますか?

粉じん濃度の高い空気を吸いながら寝る事は、太りやすくなるだけでなく、そのまま体や脳にダメージを与えると思って下さい。

「ダイエットするならよく眠れ」

と、よく言われるのはそういう事なんです。

空気はダイエットの基本

なんせ、3万人の肥満を治療した専門医の意見ですから。

本では、質の高い睡眠を得るために寝室に空気清浄機をすすめ、またその正しい選び方までアドバイスしています。

その話はまた次の機会に(^-^)/

一昨日は、宮崎駿監督の引退作、「風立ちぬ」を観に行きました。

これは、零戦設計者の堀越二郎と、小説「風立ちぬ」の作家である堀辰雄の人生をミックスしたストーリーのようですが、関東大震災や戦前の東京や名古屋の情景が記録フィルム以上に肌で感じられるのが凄かったです。

風立ちぬ

ストーリーとしては、私は感動というよりも、虚無を感じました。

夜はマリリン&シュウジGの9月計画立て。

昨日はゴスペル後、ミッキーにセカマケとMの章でした。

ミッキー!3ヶ月SP、3年エメラルド、期待してます( ´ ▽ ` )ノ

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