投稿者 alldays-vacation | 2013年11月4日

本物の醤油を訪ねて☆

東京のユッキー&リンチームが、Awの醤油を作ってるヤマキ醸造に見学ツアーに行ったので、今日はその写真をまじえて久々に醤油の話を書きます(‘◇’)/

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あの、本だしのヤマキとは全く別会社です。

日本で流通する大豆の中で、有機JAS認定の国産有機大豆は、たったの0.026%…

有機国産大豆は希少

その中の約半分を、この会社が持ってます。

その徹底ぶりはニュートリの農場に準じるほどで、なんと60年間も農薬が触れてない土壌だそうです。

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ただの無農薬農場ではありません。

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この「御用蔵」は何を意味してるか。

ある家の御用を勤めている蔵だということです。

その家とは四条司家。

それはどういう家かと言えば、以下ユッキーの言葉によると↓

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公家の四条司家が天皇家に食の担当を命じられ和食が誕生。

その調味料であるお醤油や味噌をホンモノであるヤマキ醸造が提供ということで今も天皇家にギフトしています!

こんなお味噌やお醤油が買えるなんて感激です☆

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645年、大化の改新で有名な藤原鎌足、その孫から四条司家を名乗り、和食の原型を創り出し、1400年近く天皇家にお仕えする家だそうです。

kamatari

たいそうすぎて現実感が無いです( ̄▽ ̄*)

最近は市販の醤油の多くにも「本醸造」という言葉が使われていますが、この言葉の意味はあいまいで、化学調味料が添加されていても本醸造と書かれています。

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重要なのは醸造期間です。

たとえいい大豆を使用していても、速醸(加温して数週間から数ヶ月で人為的に熟成を早める方法)で作られた醤油と、ちゃんと樽に寝かせて、職人さんが毎日状態を見ながら醸造した醤油(最低でも1年以上)は、味も風味も全く違います。

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ちなみにこのヤマキの醤油は数量限定ネット販売もされていますが、価格はAwの約1.5倍。

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Awで扱うと、安定して一定のロッドが売れ続けるから、外注でもお得な価格にできるわけです。

ヨウジヤと同じところで外注している脂とり紙もそうですね。

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Awの市場が、ただ安いものを求める消費者ではなく、価値あるものを求める消費者を中心に成り立っている市場だから、安定してるわけです。

醤油代をケチることを選ぶ生き方より、醤油くらいいいものを使いたいと考える生き方のほうが、間違いなく賢い生き方だと思います。

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一昨日はミッキーの彼氏ポンちゃんのライブを観に、100万年ぶりのKBSホールへ。

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思いのこもったライブで、達成ラリーのような感動がありました。

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インディーズでワンマンライブで600名うめるのは凄いことです!

その後、オフィスで月初計画だてLM☆マリリンG、シュウジ&ジュンG、たっちんG、あやびっちGなどが集まりました。

昨日はタッチンGハヤトスカウトのハリーくんにマケ。

マリリンが母校の学祭に行って、スポンサー候補医学生とたくさん友達になったようです。

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所属していた演劇部の後輩と撮った写真は、「芸能人兼作家、母校を訪ねる」みたいでかっちょいい(◎▽◎)

最後に関係ないけど、ユータロGアキホーのくれたこの山陰土産、かわいいので載せときます。

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ひょっとこ(笑)

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