投稿者 alldays-vacation | 2014年1月11日

コエンザイムとアスリート

先日の本田選手ACミラン入りの記者会見、かっこよかったですね(^○^)

かっこいい人がどんどん世界で活躍して、日本人のイメージを上げて欲しいです。

ニュートリのロゴもばっちり映ってました。

hondaacstart

前回の日記でも紹介したように、ニュートリはただお金を出しているスポンサーではなく、ACミランと研究機関が提携している強いパートナーです。

プロアスリートにとっては本当に強い味方です。

アスリートということで、久々にコエンザイムQ10を2回にわけてとりあげたいと思います。

なぜアスリートといえばコエンザイムだと思いますか?

コエンザイムは、体中に存在する補酵素で、細胞内でのエネルギー生産全てに関わっていると言われます。

コエンザイムは不可欠

私たちは約60兆個の細胞で出来ています。

そして、人が生命活動を行う上で必要なエネルギーの95%は、実は、細胞内のミトコンドリアで作られてるんです!

コエンザイムはそのミトコンドリア内に多く含まれていて、ミトコンドリアが活発に活動することに大きく関係しているわけです。

細胞ひとつひとつのエネルギー生産に直接かかわってくるわけですから、プロアスリートのほとんどが摂っているのは納得できますね。

「コエンザイムをサプリで摂取できるようになってから、あらゆる競技で世界記録が更新されている」という説もあるくらいです。

コエンザイムとミトコンドリア

でも、私たちはプロアスリートではありませんから、事情は異なります。

ではなぜ、私たちもコエンザイムを摂ったほうがいいと言われるようになったんでしょうか?

コエンザイムQ10の歴史は、1957年ウィスコンシン大学のクレーン教授によって発見され、翌年、フォルカーズ博士がコエンザイムQ10 の化学構造を解明。

1978年 ミトコンドリアのエネルギー変換におけるコエンザイムQ10 の役割について研究したピーター ミッチェル博士がノーベル賞を受賞しています。

実は、コエンザイムは体内でも合成できます。

でもその能力は20歳をピークに下降線をたどり、40歳前には不足気味になりがちです。

「なんとなく疲れる」ことが多くなってくる年代ですね(笑)

コエンザイムは減っていく

20歳がピークですから、25歳になってもピークを維持したいアスリートが摂るのもまたまた納得です。

知人のあるアスリート曰く、

「朝に摂ると、その日のエネルギーを上げてくれるし、夜に摂ると、疲労を回復し朝にスッキリ目覚めることができる」

エネルギーをたくさん生み出すことができるので、結果、燃焼を助けることも期待できます(=゚ω゚)ノ

また、コエンザイムは様々な病気に対する予防や改善の効果も期待される物質で、活性酸素に対抗する力も強く、血管や脂質の酸化防止にもプラスになります。

コエンザイムと活性酸素

これらの事は、今まで数多くの論文が学会に発表されています。

1日に必要な量は30㎎~100㎎と言われますが、これを食品で摂ろうと思うとすごいことになります(ノ゚ο゚)ノ

コエンザイムは体のあらゆる器官に存在しますが、特に、毎日10万回、一生休まずに収縮を繰り返す心臓にとってはとても大切な物質です。

私は歳なので、ニュートリのコエンザイムを毎日2粒摂っていますが、20代なら1粒とかでもいいと思います。

35歳超えたら、摂ったほうが絶対いいと思います。

ぜひ、コエンザイムを毎日の活力をアップに役立ててください(=゚▽゚)/

ピチピチフォーエバー

一昨日はシロクマスカウトの20歳のアラタくんにマケ。

なんだかんだ言って今年まだ初マケです(汗)

昨日はこれまた今年初めてのYMO。

エメカウント中の、ユータロとマリリンの濃い~LMでした。

最後に、

IMG_2077

白だし湯豆腐鍋美味し(* ̄▽ ̄)ノ

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