投稿者 alldays-vacation | 2014年1月29日

冷え症をやっつけろ!

暖かくなったり寒くなったりしますが、まだまだ真冬のまっ最中( ̄◇ ̄*)

今日はヤフービューティーの記事に、「タイプ別冷え症解消法」というのがあったのでその内容を紹介します。

まず、なぜ?冷え症は起こるのか?(以下、転載↓)

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私たちの身体は、食べた物をエネルギーとして代謝し身体を温める熱を作っています。

この熱は、血液に乗って身体の隅々まで届けられ、余分な熱は皮膚から逃して体温を一定に保っています。

この

「熱を作る」

「熱を運ぶ」

「熱を逃す」

の3つの機能のどこかに不調があると冷えが現れます。

効果的に冷え取りするためには、どこの機能に不調があるのかを見極めることが大切です。

あなたの冷えタイプとおススメの冷え取り法をチェックしてみてください!

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となっています。

ここからはその内容を私なりに書きます☆

冷え症は3つのタイプにわかれます。

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タイプ1「末端冷えタイプ」

手足の先が冷えるタイプで、体内で熱を作ることがうまくできていないのが原因。

靴下を重ねたり、手袋をしても、体内の熱自体が不足してるから冷えるわけです。

対策は→タンパク質を含む食品をたくさん食べて、筋肉量を上げ、代謝をあげると、自然に体内で熱を作ることができるようになります。

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タイプ2「下半分冷えタイプ」

下半身が集中して冷えるタイプで、上半身の熱を血液が下半身にうまく運ぶことができていないのが原因。

温かい物や辛い物を食べて、顔には汗をかいていても、血液の流れが悪いので、その熱を下半身に運ぶことができてないんです。

対策は→青魚に含まれるEPA、ビタミンE、シベリアニンジンなど、血液をサラサラにしてくれたり、毛細血管を広げて血流を良くする食品をたくさん食べて、血流をよくすると、下半身まで熱が運ばれるようになります。

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タイプ3「インナー冷えタイプ」

1と逆で、手足は温かいのに、身体の芯に寒気を感じるタイプで、自律神経(交感神経)の働きが低下しているために、手足の血管が常に開いたままの状態で、熱が内臓からどんどん逃げてしまってるのが原因。

着ぶくれするくらい厚着しても、手足に汗をかきやすく、熱を発散して冷えるわけです。

対策は→水分や刺激の強い食べ物(辛い物など)の摂り過ぎは、よけいに手足の発汗をうながし熱を逃がしてしまうので要注意。冷たくなくても手袋・ぶ厚い靴下で熱を逃がさない工夫をするべきです。また、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウムなど、自律神経を正常に保つための栄養を食生活の中で意識して摂ってください。

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あと、私なりに付け加えるなら、トリプルや適量の水を飲むことは基本なんでもちろんですが、全てのタイプともコエンザイムがオススメです。

先日の日記にも書きましたが、コエンザイムは細胞のエネルギー生産そのものを上げてくれるからです。

体温が下がると、免疫が下がるのでいろんな病気にかかりやすくなります。

私も(たぶんインフル)にかかってしまいましたが、ノロも大流行していますので、要注意!

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27日はタロバーのイベントでかなり盛り上がったようです☆

IMG_2180

火曜日は心斎橋Aプラザで久々にANO&セカマケ会場バージョン。

まだちょっとしんどいので椅子を用意してもらって話しました(泣)

まあ、話はそれでもキレてたはずです( ̄▽ ̄;)

サエキGの達成者の数にビックリでした!

アフターでは久々のゲキ師匠、ゆーたろの同級生の白バイドライバーさんと話しました☆

1月もあと2日、そろそろ今会計も折返しです(=゚ω゚)ノ

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