投稿者 alldays-vacation | 2014年5月7日

本物の有機農場☆

今回と次回は、ニュートリとトリプルについて書きます。

ゴールデンウィークも終わり、昼間は少しづつ初夏を感じる気候になってきました。

私はGWは肉を2回食いに行ったくらいで、ふだんよりも地味な日々をあえて送ることにしています(>_<“)

でもグループはあちこちでいろんな行事を行った模様。

マリリンGは岡山Gで後楽園に行ったり、

20140505kourakuen

マミコや5月の誕生日のパーティーをしていました。

20140506birthdaypartymamiko

ユータロGイバGシュウジGは恒例のスポーツ会でドッジボール。

20140506sportskai

凄い集まり方!さすがはゴールデンウィーク!

アズマッツGはアヤビッチGとこれまた恒例のケーキ会で、クスイさん直伝のケーキデコに挑戦したんですね。

20140506azmatts

みんな楽しそう~(=^・^=)

話は変わって、TVを観てたら「ちちんぷいぷい」で有機野菜の問題が報道されていました。

それによると有機野菜の「有機」とは、もともと農薬や化学肥料に頼らず、「微生物のはたらきを利用する」という意味なんだそうです。

例えば有機肥料なら、動物の糞などを時間をおいて発酵させて、その微生物の力を借りるということです。

ところが、糞を発酵させず、そのまま野菜にかけて「有機肥料」だとして出荷する農家がけっこうあるんだそうです。

無農薬で野菜や果物を育てることが、ちゃんとやればいかに大変なことか、実際に栽培してみた人ならわかるはずです。

だから、有機野菜は普通の野菜の3倍以上の値段がついていて普通なんです。

それだけのコストがかかっているということです。

でも、「有機」と言いながらええ加減な作り方がされている野菜がけっこう出回ってるんだとか…

ちちんぷいぷい20140507

以下、詳しいサイトから転載すると↓

———-

農薬や化学肥料を避ける—おそらくこれが「有機野菜は安全」と思わせる根拠だろう。
しかし、ここに法の抜け道がある。
有機野菜にも農薬は使えるのだ。

「JAS(日本農林規格協会)が認定している31種類の農薬に関しては使用してもよいことになっています。もちろん、なかには一切農薬を使用しないで有機農産物をつくる方もいらっしゃいますが、一切農薬を使わなくても、反対に31種類の農薬を使っても、『有機』の条件のひとつを満たしているのです」(農水省関係者)

有機野菜は無農薬ではない—このことを確認したうえで、もうひとつ重要なことがある。
それは有機野菜には、化学肥料こそ使われていないものの、「有機肥料」が使われているということだ。

つまり「有機肥料なら何をどれだけ使っても『有機農産物』として販売できる」ということである。

(中略)

有機肥料をつくる過程で病原菌が混入し、それが有機野菜に取り込まれる危険性についても、研究が進められている。有機肥料(堆肥)の原料となる家畜のフンや残飯には、サルモネラや病原性大腸菌O157など食中毒を起こす病原菌が含まれていることがあるという。

「堆肥を作るには、原料を数ヵ月かけてじっくりと発酵させる必要があるのですが、未熟なまま出荷して使用されることもある。
発酵が不十分だと堆肥の温度が上がらず殺菌が不十分となり、病原菌が堆肥のなかに残ってしまうことがあるのです」(佐賀大学農学部・S准教授)

(中略)

その野菜にどんな肥料や農薬がどれだけ使われているかが明確であれば、消費者はより安全な野菜を選ぶことができる。
しかし、スーパーの売り場では、有機野菜のコーナーでもそうした要素はほとんど考慮されず、ひと括りに並べられてしまっている。

———-

なるほど…

私は前々から、「日本の有機の基準ってなんか曖昧そう」と思ってましたが、やはり( ̄Д ̄;)

ちちんぷいぷい2014050702

その中でも「有機JAS」の認定マークをとっているものはまだ、検査があるので比較的信用できるということです。

そう考えると、ニュートリの農場って本当に凄いです!

NT4大農場

今までさんざん書いてきましたが、どう凄いかを改めて箇条書きふうにまとめると、

1)神奈川県とほぼ同じ面積の有機農場を自社で所有している。

2)最低10年、最長では70年以上、農薬・化学肥料・水道水を通してない土をその面積ぶん保有している。

3)雨が汚染されている可能性を考え、降雨量が少なく、地下水源の豊富な土壌をその面積ぶん保有している。

4)農作物によって異なるが、2年に1度、または3年に1度、というふうに休耕(土を休ませる)しながら栽培をしている。

5)休耕中も除草剤を使わずにヒツジを放牧するなどして土壌をケアしている。

6)人工衛星を使って、地下水を散布するスプリンクラーに指令を出している。

7)益虫(テントウムシなど)、益獣(フクロウなど)、とマメ科の有機肥料を使って、完全無化学肥料無農薬の栽培を80年以上続けている。

8)農薬や化学肥料を使用した他の農場から、かなりの距離を置いた環境で栽培している。

9)有機JASよりも厳しい基準の有機農場認定を、それぞれの農場が存在する国や州(ブラジル、メキシコ、USA)から正式に認定されている。

10)世界で最も売れているサプリメントであり、世界で最も歴史のあるサプリメントであり、WHO(世界保健機構)からGMP名誉殿堂賞を認定された世界で唯一のサプリメントである。

これらの事は最近ではちょくちょく雑誌や新聞などでも紹介されるようになりました。

トリプルは一見、錠剤ぽくて薬のように見えますが、こうして作られた21種類の野菜と果物を粉にして、圧縮した「有機植物の固まり」です。

なので、食べる前には必ず「お百姓さんありがとう!」と言って食べて下さい(笑)

NT有機農法

さてここ数日。

日曜日はマユミちゃんに水と雑談。

シロクマも夕方から加わり、ちょっとした計画だてでした。

月曜はマリリン知人の某公益財団職員男子にQのち、マミコ知人のドイツ人弁護士にマケ。

火曜はゴスペルで、水曜はマリリン知人のPA女子にQでした☆

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。