投稿者 alldays-vacation | 2014年10月6日

世界基準はキビシィー!

台風18号が直撃で心配です( ̄ω ̄;)

講談社のWEBサイト「現代ビジネス」にニュートリの特集が載りました。

現代ビジネス2014-9-29-01

前の日記に引き続き、ニュートリのネタの連続になりますが、私がインパクトを感じた部分を抜粋して紹介します(以下転載)

———-

こうした原材料を使って最終製品に仕上げていくプロセスでも厳格な安全基準が適用されている。

週刊誌などの報道により、米国で生産された食品や農産物は、日本で生産されたものに比べて安全性が劣るとの間違った一般的イメージが国内ではあるが、サプリメントの品質管理基準については、米国は世界でも最も厳しい部類に入る。

たとえば、製造工程は「GMP(グッド・マニファクチャリング・プラクティス)」と呼ばれる製造・品質管理基準によって厳しく管理され、第三者認証機関により客観的に確認されている。
米国では、サプリメーカーはGMP下での製造が義務付けられている。

現代ビジネス2014-9-29-02

さらに「ニュート○ライト」製品は、「GMP」よりもさらに厳しい「cGMP(カレント・グッド・マニファクチャリング・プラクティス)」によって管理されている。
カレントとは「最新の」という意味であり、試験方法なども最新の手法を入れることが求められている。
旧来の手法と得られるデータがどのように違うかも記録しておかなければならない。

また、たとえばビタミンCが製品に何ミリグラム含有しているかは、原料メーカーが提示したデータをそのまま流用できず、「cGMP」下で製造されている製品は、メーカーが自らビタミンCの含有量を測らなければならず、製品の消費期限の期間はその含有量を保証しなければならない。
「cGMP」とはサプライチェーン全体の中で品質を維持していく制度とも言える。

そして、米国では日本の厚生労働省に該当する食品医薬品局(FDA)がサプリメーカーに対して、「cGMP」が適切に運用されているかなどを抜き打ち検査している。
また、サプリや健康食品の新規原料の採用をする場合には、発売の75日前までにFDAに届け出の義務がある。

icon_fda_cgmp

ちなみに日本ではGMP取得は義務付けられていない。
日本版GMPも存在するが、厳しさの点で米国の管理基準には遠く及ばず、専門家によると、米国基準のcGMP認証を取得している日本企業は5社程度しかないという指摘もあるのだ。

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「安全基準」というものについて、ひと昔前までの日本人は、日本の基準が最も優れているなどと手前勝手に決めつけている人が多く、今でも「国産は何でも安全」と盲信している人もいます。

でも最近は(特に原発事故以来)、「どうも日本の独自基準よりも国際基準のほうが公正で信用できるのではないか?」と感じている人が増えてますし、私もそう思います。

これを読む限り、サプリメントに関しては米国のほうが日本よりよほど厳しい基準を適用していると言えるでしょう。

「抜き打ち検査」とか日本では考えられないし、「米国基準のcGMP認証を取得している日本企業は5社程度しかない」わけですから…

前回の日記と合わせ読んでもらうと、いかにニュートリの信用性が高いかが、より理解できると思います。

世界はキビシィー

「現代ビジネス」の記事には、紹介した以外にも、ニュートリの歴史や将来の計画などが紹介されていますので、全部読みたい人はこちら(おそらく記事には期限があります)↓

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40488/

さてここ数日。

木曜日は父と会いに福知山まで1日仕事。

思ったより元気そうで安心しました。

金曜日はタッチンG&シュウジGとマミコに計画だて。

土曜日はアカネのスキンケアメイクと、久々のサーちゃん、のちシンヤと雑談LM。

日曜は昼からゴーシくんのマケ、のちユキエちゃんにセカマケでした。

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