投稿者 alldays-vacation | 2015年7月6日

こだわりのエスプレッソマシーン

今回は、ようやくこの製品を紹介します(* ̄▽ ̄)ノ

フルトンストリートカプセルマシーン

カプセルマシンが我が家に来てから約2週間。

最初、これが発売されると聞いた時には、

え?なんでそんなもの出すの?

エスプレッソって近年ブームなのは知ってるけど、俺はアメリカンタイプの珈琲のほうが好きだし、
浄水器や空気清浄機はまあ必需品と言ってもいいけど、これは完全に趣味の製品じゃん。

そんなん出したら、また点数的に耐久財にたよる人が増えるじゃん。

などと、相変わらずマイナスな反応をしていた私です(=゚ω゚)ノ

が、しかし!

今では、すっかりお気に入りの家電のひとつになりました♪

それに「エスプレッソマシーンを出して欲しい」という要望は、私が考えていたよりかなり多かったみたいです。

それにそれに、エスプレッソマシーンって本当にピンキリなんですね!

日本だと、N社のものが最も売れている製品ですが、N社のものだけでも1万円代ものから6万円弱するものまであります。

Awのものと同じくらいの価格のものは46800円のもので、N社ではちょうど中間クラスって感じでしょうか。

デロンギのものもけっこう売れてるみたいで、こちらは15万円くらいのものもあります。

中には30万円を超えるものもありますね@@!

「みんなどんだけエスプレッソ好きやねん」

「たかが珈琲に何をそんなにこだわるの」

と、思う人もいるかもしれません。

でもまあ、こういう嗜好品に関するものって、こだわればどこまでもこだわれるので、
例えば、腕時計の機能と価格差に比べると、そんなに幅は無いほうだと思います。

Awのマシーンは、「カフィタリー社」というイタリアのメーカーが開発したものです。

このメーカーは知る人ぞ知るメーカーです。

2004年に、小型全自動エスプレッソマシンを世に初めて出したメーカーで、N社よりも先なんです。

いわば「元祖」ということなんですが、公式サイトによると↓

———-

イタリアを中心に世界100カ国で販売しています。

現在、世の中のカプセルシステムのカプセルはメーカーの物、
ネスプレッソのコーヒーはネスレネスプレッソ社から、イリーのコーヒーはイリー社から、キューリグのコーヒーはキューリグから販売されています。

一方、カフィタリーは世界トップブランドと提携しカプセルなどをそのブランドのOEMやPBで販売されています。

完璧なアロマ

例えば、ドイツの有名コーヒー専門店Dallmayer、Tschibo、英国の紅茶専門店Twinnings、スイスの有名ハーブキャンディのRicola、スウェーデンの有名チョコレートブランドPloppy、イタリアのコーヒー専門店Cagliariなどは世界各地で販売されています。

この様な戦略の元に、現在はカプセルシステム業界では第2の存在になりました。

———-

なるほど、他社とはマーケティングの「戦略」が少し違うようです。

カフィタリー社のマシーンの特長は、高圧抽出(エスプレッソ)も低圧抽出(ドリップコーヒー)も両方できるということです。

高圧は9気圧から15気圧までできるそうで、Awから出てるものもそうなっています。

15気圧というのは本格的なカフェ並みで、とても香ばしいアロマ(香り)と、厚みのあるきめ細やかなクレマ(泡)を楽しめるレベルです。

おまけに牛乳を入れる容器が別にあり、それを泡立てて直接注げる機能がついています。

この機能がついてるマシーンは普通はこの価格ではありません!

そして、マシーン以上に、カプセルに対するこだわりが凄いんです。

「選び抜かれたコーヒー豆をミル挽きし、2枚のフィルターによる革新的な気密構造によって、抽出の瞬間までアロマと味を逃がしません」

とあり、この技術は他には無い特許みたいです。

革新的なカプセル技術

カオルさんのブログによると(以下転載)

———-

まずカプセルですが、「カフィタリー社」が8グラムで、他社は、だいたい5グラムの内容みたいです。

「カフィタリー社」が言うには、5グラムの少ない量だと味が保てないそうなんです。

ですから、他社は保存料を入れて何とか味を長持ちさせてるみたいです。

(中略)

とにかく、今度発売されるコーヒーマシーンとカプセルは「N」社と比べて、お話にならないくらい中身が違うので、私もビックリしました!

———-

保存料を使わずにニトロジン(窒素)を使っているそうです。

ニトロジン自体は窒素というだけの意味なんですが、これを使う技術にどうやら特許を取得しているようですね。

他社よりも多い量(8g)の豆を、ギュッと高圧で抽出するので、他には無いコクとアロマが得られるというわけです。

そしてなぜ「エスプレッソマシーン」ではなく「カプセルマシーン」なのか?

それはエスプレッソやコーヒー以外の飲み物も作れるからです。

エスプレッソやコーヒーが美味いのは当然として、

私が驚いたのは紅茶とココアでした。

何が驚いたのか?

長くなってきたので、この続きは次回にします( ̄▽ ̄)ノ

さて、ここ数日。

2日はグランビアで渡部さんと会談。

3日は人間ドックのち、夜はサキの友達でミュージシャン女子のヒットンにマケ。

4日は先日ライブに来てくれていたミサトちゃんの友人ともかちゃんとマリリンが来宅してアポ。

アメリカが生まれたこの日は、キブちゃんのバースデー♪

プチニートだった彼女が、たくさんの仲間に囲まれてお祝いされたんですね。

20150704

日曜はGODIVAでメイク会。

のちウルトラのイベント。

サファイヤを達成したユキちゃん、そしてエメ達成のエミちゃんの表彰。

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そして、Exを達成したツバサの表彰に感動しました。

「Awのコミュニティは、目指さなくても楽しいコミュニティ」

「自分も23歳でDDになった時、その楽しさに溺れかけたけど、やっぱりもっと高いところで楽しみたいと思った」

「なので、今の楽しみをぐっとこらえて目指してエメ、ダイヤ、そしてExになった」

「このビジネスは、やった努力が本当に報われる、心から幸せをかみしめられるビジネスだという事をわかってほしいから、みなさんもぜひ目指してほしい」

鳴り止まない拍手に少し涙ぐみながら話すツバサの姿が、とても頼もしく見えました。

2015070502

メインゲストのキタコンCAの話も久しぶりに聴いて、グッときました。

ピンは全く違いますが、思えば28年来のお付き合いです☆感謝!

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