投稿者 alldays-vacation | 2016年1月31日

ブームに乗るのではなく…

さて今日は最近話題の「水素水」について、

興味深い記事があったので略しながら、かつ私見を入れながら紹介します。

まず、水素水が体に良いとされている根拠は「活性酸素が除去できる」というもので、

それは水素(H2)と酸素(O)が結びついて無害な水(H2O)になって体外に排出されるからだとされています。

が、これが「ニセ科学」と言われる理由でもあります。

なぜなら、普通の状態では水素は酸素と結びつくことは無いからです。

なので、水素水が体に良いという医学的な根拠は今のところ不明確です。

ではなぜそんなものが、あちこちから商品化されて販売されているんでしょうか?

それはたんに「商売として売れる」からでしょう。

水素水は実は少し前までよくみかけた「アルカリイオン水」と同じものなんです。

アルカリイオン水の「アルカリイオン」とは基本的に水素のことで、濃度などに差があるだけです。

アルカリイオン水も全く医学的に根拠が認められていませんでしたが、あちこちから製品化して販売されていました。

ほぼ日本でしか見かけないシロモノでしたが…

アルカリ、イオン、オゾン、自然、天然、無添加、などなど、日本の消費者はどうもこういう言葉が好きなようです(笑)

水を飲めば、食道から胃を通りますが、胃の消化液は胃酸つまり酸性です。

そこに大量のアルカリ性の液体を通したらどうなるか?

胃酸が中和されて殺菌力が弱まり、かえって有害だというお医者さんもいます。

1996年にO-157の食中毒が流行した際、某大学の研究チームが調査したところ、感染者の多くがアルカリイオン水を飲んでいた人たちだったという調査結果があるそうです。

ただ、私はこの調査結果も疑問に思います。

なぜなら、例えば胃酸過多の状態をアルカリイオン水で中和しようと思ったら、市販の胃薬1錠ぶんの効果を得るために、ドラム缶1本分飲む必要があるからです。

アルカリイオン整水器の愛用者に感染者が多かったのは、たんに塩素が除去されて殺菌力が失われた水を飲んでいたからではないでしょうか?

つまりアルカリイオン水に限らず、紫外線ランプのついてない、フィルターで塩素その他を除去するだけの浄水器(国際基準では浄水器と認められず整水器)はかえって有害だということです。

実は私は過去に、アルカリイオン整水器をメーカーで開発していた人に直接話を聞いたことがあります。

その人いわく「科学的に根拠がないものでも、各社がいっせいに売り出せばブームになって売れる」そうで、日本ではよくとられる手段だそうです。

「アルカリイオン水」が飽きられてきたから、言い方を変えて「水素水」

そして、自然派化粧品と同じように、お金目当ての科学者がそれを肯定するような意見をいう。

ただ、もっと権威ある学界からは全く認められていない。

どうやら今回もそういう構図なようです。

たぶん何年か経てば水素水は見かけなくなるのでは?

「水素水を飲んでから体調がよくなった」という人は、たんに今までより水をしっかり毎日飲むようになったからだと想像できます。

いずれにせよ、水に水素を含ませたり、ペーハーを変えてみたりするのは技術的には簡単なことです。

最も難しくかつ意味あるのは、「浄水」つまり水を本当に浄化して安全なものにする技術です。

Awの浄水器がNSFの国際認定をうけて、特許を85件も取得しているのは、そういうことだと思います。

あなたの生まれた水の味

ブームに乗るのではなく、本物を見極めることが大切。

Awの浄水器が世界一位のシェアなのは、世界レベルで見れば、それができている消費者が多数いるということでしょう。

さてここ数日。

火曜日はゴスペルのち自宅でF21のミーティング。

水曜はキックの23歳男子マケ。

木曜は律ちゃんとクルミちゃんが久々に来てLM雑談。

金曜はツバサのオフィスを借りてOM。

20160126

ヒロイチとツバサが京セラドームで開催される関西コレクションのスポンサーになっていて、そのポスターが貼ってありました。

のちヒロイチの新しいオフィスに初おじゃま。

2016012901

まさに大きなBARでした(◎◇◎)

2016012902

土曜は昼からみやこめっせにカオルさんのミーティング。

日本Awの政府渉外担当になられたマークさんのお話もありました。

マークさんは外交官としてキャリアを始められ、ペンタゴン(米国国防省)、元在日米国大使館公使を歴任されてきた人。

20160130

そんな人が日本Awの社員ってすごいです!

そういえばAwが”Top Employer 2016″という栄誉ある賞を受賞したようです(以下転載↓)

———-

日本AwとアジアパシフィックAwの人事制度が評価され、「Top Employer Japan 2016」と「Top Employer Asia Pacific 2016」に認定されました!

人事制度・仕組み、雇用環境を評価する第三者機関であるトップ・エンプロイヤー・インスティチュートより、
「日本Awの卓越した雇用環境は、福利厚生や労働条件から業績管理プログラムに至るまでよく考え抜かれており、真に企業文化と合致した幅広い創造的な取組みを用意していると、我々の総合的な調査により結論付けました」とコメントをいただきました。

トップ・エンプロイヤー認定についての詳細はこちらをご覧ください(英語のみ)

http://www.top-employers.com

———-

要は、社員の幸福度を測る賞ということでしょう。

Top-Employer-Japan-2016

Awに勤めている人は、とてもイキイキと仕事されてる方が多いです。

取引相手である私たちに対しても、社員に対しても、Awは本当に誠実な企業だと思います。

めっせのミーティング終了後、サキの23歳女子にマケ☆ナイスな人でした(=^・^=)

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