投稿者 alldays-vacation | 2016年3月21日

生命にかかわる水だから

ちょっと前に水素水についての記事を書きましたが、

ついに、というか、やっと国民生活センターがこの問題にメスを入れました。

以下、ニュースを一部転載すると↓

———-

「水素水」をうたう商品が、ここ数年で増えている。
そんな中で、国民生活センターが水素水生成器について消費者に注意を呼びかけて、ネット上で話題になっている。

水素水については、大手の食品会社や家電メーカーもその名をうたった商品を出している。
(中略)
これは、水道水を電気分解して水素を発生させる装置のことだ。

販売に当たって飲用や料理用とした水素水について、自社テストの結果、活性酸素の1つヒドロキシラジカルを90%以上抑制できたなどと説明されていた。

活性酸素とは、体内で発生すれば、生体防御などの機能もある一方で、老化のほか動脈硬化、心筋梗塞、ガンなどの原因に関わっているとも言われている。

生成器の販売では、「人体への効果を示すものではない」との但し書きは付けられていた。

しかし、全国各地の消費生活センターには、15年までの5年間で220件もの相談が寄せられており、うち「ガンが治る」と言われたなど販売方法についての苦情が157件も占めていた。

今回の2業者は、生成器を1台13~22万円で販売しており、計4万台近くが購入され、総額80億円強を売り上げていた。

———-

水素は微量しか水に溶けないため、それが健康に有益な効果をもたらすことは全く証明されていないことです。

一部の(学会では全く相手にされていないような)科学者が(おそらくお金のために)支持しているだけです。

それを知ってて発売しているメーカーは「売れれば何でもブームに乗る」「節操がない」と思われてもしかたないでしょう。

ひと昔前に流行っていた「アルカリイオン水」なんかもそうですね…

だいたい、電気分解して水のペーハーを変えるなんてことは子供だましの簡単な技術なわけで、それは「浄水」ではなくて「整水」です。

本当に難しいのは「浄水」つまり水を本当に安全な状態にすることです。

「自社テストによると」というのはあてにできません。
自社にとって最も都合のよいことだけを発表できるからです。

その点、Aw浄水器のeスプリングは、自社テストではなく、国際的な第三者機関、しかもWHO(世界保健機関)委託のNSFインターナショナルによるテストの結果を公表して販売されています。

国際機関によるテスト結果というのは、自社テストとは全く次元の違うデータです。

「水素水を飲んでから体調が良くなった」と、水素水を賞賛する人がいるとすれば、
それは水素水ではなくて、水を今までより毎日ちゃんと飲むようになったから良くなっただけの話です。

それだけ水を飲むということは健康にとっても美容にとっても大切なことです。

生命にかかわる水だから

人間の体の約65%は水です。
そして呼吸、汗、排せつなどで毎日2.5Lの水が体から出ていってます。

先日のMTGでちゃそが話していましたが、

体から1%の水がなくなると「喉が渇いた」状態。

5%の水がなくなると「脱水症状」で倒れる状態。

10%の水がなくなると「命にかかわる」状態だそうです。

それほど大切な水。

水道水をそのまま飲むか?

わけのわからない整水器を購入して飲むか?

ペットボトルや宅配水の高い水を飲むか?(1L約100円)

国際基準で認定された浄水機の水を飲むか?(1L約7円)

何を信用して、何を疑うかのセンスの問題だと思います。

ここ数日は、BAR貸し切りイベントで初めましての人とたくさん出会ったり、

20160317

マユミちゃんが家に友達を呼んでクックしてたり、

昼と夜、カフェでビジネスとプロダクツのMTGをしたり、

シュウジの新規マケしたり、

20160320

サキの友人と観光に行ってマケしたりという日々でした。

ではちょこっとロスアンゼルス行ってきまーすヾ(^▽^)ノ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。