投稿者 alldays-vacation | 2017年7月8日

空気の国際基準値☆

今日は久々に空気について書きます。

花粉や黄砂の季節は過ぎましたが、室内空気の環境は今からが汚染のピーク(=゚ω゚)ノ

なぜなら、暑いからエアコンの効きが悪くなるので、あまり換気しないからです。

私たちが呼吸する空気は1日14000リットル以上。

約20kgで、ごはんにすると約100杯分になるそうです。

私たちが最も摂取しているものは、水でも食べ物でもなく空気なんです!

1日あたりの空気量

その空気が綺麗か汚いかは、大気1立方メートル当たりに占める粉じん(ほこり)の質量によって決まります。

日本のビル管理法で決まっている安全基準は、「大気1立方メートル当たり年平均0.15mg未満」

これより粉じん濃度が増えると健康に悪影響を及ぼします。

これは働く人のために、オフィスや工場の大気の環境基準値を決めた法律です。

この法律が出来る前は、劣悪な大気の中で働く人もけっこういて、早死にする人も多かったんです。

代表的な例として、アスベスト被害や、もっと昔なら女工哀史なんかがあります。

空気が悪ければ、免疫力も落ちるし、アレルギーも悪化するし、疲労も回復しにくいし、脳の老化も早まるし、とにかくろくなことは起きません!

それでも空気は目に見えないし、無料なので「あまり気にならない」という人はいるかもしれません。

でもそんな人でも、北京で暮らしてくれとか、排気ガスが充満した部屋で寝てくれと言われれば、イヤなはずです(笑)

「大気1立方メートル当たり年平均0.15mg未満」という日本の管理法基準は、過去の悲しい歴史があってできました。

でも実は、国際基準はもっと厳しいんです!

世界保健機関(WHO)が設けているPM10の環境基準値は「大気1立方メートル当たり年平均20マイクログラム」

つまり、0.02mgなんです!

このPM10というのは直径10マイクロ以上のホコリのことで、有名なPM2.5の4倍の大きさということです。

では、Awのアトモスくんがどれくらいのホコリまで除去するのか?

今のカタログにわかりやすく載っています。

花粉の大きさが東京ドームなら、PM2.5はピッチャーマウンドくらい。

空気清浄機ほこりのおおきさ1

インフルエンザウィルスがピッチャーの帽子で、手足口病のウィルスが野球のボール。

空気清浄機ほこりのおおきさ2

そしてアトモスくんが除去可能な大きさは、なんと指輪の大きさ!ちっちゃー(゚m゚*)

つまり、PM0.009ということです!

空気清浄機しくみ

0.009マイクロ以上のホコリを1回の通過で99.99%除去できるのは、間違いなく世界TOPレベルの清浄性能です。

下は大きさ0.1マイクロ以下のウィルスの例です。

大きさ1μ以下のウィルス例

手足口病も流行ってますが、この季節に一番気になるのはカビの胞子。

カビ拡大写真

これはTVでやっていた、空気中にいっぱいカビ胞子が舞っている部屋で住んでいる人の肺にカビが発生している状態です。

肺の中のカビ

カビは喘息やいろんな病気を悪化させたり、発病の原因になるので要注意です(=゚ω゚)ノ

我が家にアトモスくんがいてくれて本当に良かった!

さて比較的ヒマだったこの数日。

ゴスペル行ったり、針したり、ナジーが来宅して新しく始めた事業の話を聞いたり、

タクミさんのノートが大量に届き、それをとりにいろんな人が来ました(^人^)

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