オーラルケアの話を続けるはずでしたが、ちょっと予定を変更して、ニュートリの話を書きます。
なぜなら、ユータローがカオルさん達とともに、新しく中国に出来た研究所を見学に行ってきたからです。

中国にできたのは、ニュートリの原料植物を育てる農場ではなく、研究農場と研究施設です。
最先端の植物研究施設「Awボタニカル・リサーチセンター」は、漢方を中心に、アジアの植物に特化した研究を行っています。
118エーカーの農地、最先端の研究施設、さらに巨大なグリーンハウスを有し、現在は100種類以上の植物を育てています。
中国科学アカデミー出身の、若い、植物学、生物学、分析化学、植樹技術、農場運営などのエリート科学者がいるそうです。

漢方を研究することは、ニュートリのいわば「宿命」です。
創立者のカールは、辛亥革命の時代の中国で漢方に出会うことで植物の研究を始め、「サプリメント」というものを創った人だからです。
実は、中国伝統の漢方の有機農業を研究するこのような施設は、世界初なんだそうです!
そもそも、この施設は中国政府の第13次5ヵ年計画網要の、重要な科学技術プロジェクトのパートナーとして選出されたことで建てられました。
これって、中国政府の「きもいり」って事ですよね?
漢方薬は、中国だけでなくアジアの人々に昔から広く愛用されてきました。
しかし、体内でどのように作用するかなど、科学的に解明されていない植物が非常に多いそうなんです。
つまり、中国政府が初めて、本格的に漢方薬に科学のメスを入れるにあたって、ニュートリを正式にパートナーとして選んだということです!
そもそも、このセンターのある場所自体が、選ばれた場所。
無錫近郊の高台にあるそうで、40以上の候補地から選ばれたそうですが、
古墳などの史跡がとてもたくさんあって、中国政府によって、環境が厳重に守られてきた「特別保護区」なのだとか。
中国と言えば私たちは都市部の大気汚染とかのイメージをしがちですが、
ここは自然が壊れないように管理され、日本でもなかなかないくらい大気も水も土壌もとても綺麗な場所なんです。
中国にもそんなところがあるんですね!
が、ニュートリはさらに徹底しています(以下、カオルさんのブログより転載)
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さらなる安全性を追求し、ここの土壌を17メートルも掘り返して、
トラック20,000台分もの汚染されていない、きれいな土壌に入れ替え、安全管理を徹底してからオープンしました。
ちょっと、想像してみてください!
2万台のトラックが、「無錫」の「ボタニカル・リサーチセンター」に、汚染されていない完璧なきれいな土を運んだと…
その土を運ぶ前に、17メートルも掘ってその中に、この完璧な土を運び込む…
ただし、この施設では研究専門の施設なので、ここでは製品に使用する原料植物の栽培は行っていません!
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製品原料を作ってない研究用農場で、この徹底ぶりですよ(笑)

センター内にあるグリーンハウス、つまり巨大な温室みたいなものでしょうか?
アメリカ最大のグリーンハウス製造業者が作り、屋根に天候ステーションがついてるそうで、
屋外の状態(気温、湿度、照度、風速、風向き)を測定して、「多重パラメーター環境センサー」がグリーンハウス内の環境を自動制御しています。
また、農機具もGPS無人システムを搭載の最新のトラクターなど、最先端のものばかりだそうです!
これから漢方の謎が次々と科学的に解明され、それがニュートリや、ひょっとしたらArtistyなど他ジャンルのAw製品にまで活かされると想像すると、ワクワクします!
今でさえ凄いのに、10年後のAw製品ってどんなことになってるんでしょう…
とりあえず、急に寒くなってきたので、今の時点で免疫力をアゲアゲにしてくれるエキネシアは常備しておいてください☆

このボタニカル・リサーチセンターのニュースと対照的なニュースがTVでやっていたんですが、それはまた次回(=゚ω゚)ノ
ここ数日は、ハイアットの結婚式のちゴスペル。
翌日はユータローが中国土産を持って最近サインされた主婦の方と来宅して雑談。
夜は自宅MTGで、ドライヤーとバス浄水器と空気清浄機を話しました。
次の日は横浜プラザで「知るマケ」して目黒泊。
ユッキー&リンGはダイヤカウント2回終了の熱気がムンムンでした。

キブちゃんが新幹線でカオルさんとバッタリ会ったミラクル(・∀・)v
帰ってきて夜はエベゾーと来宅のナイスな女子にざっくりマケとデモ。
昨日はみやこめっせのイベントで私所属のクアイアが30分×2ステージ歌いました♪

紅葉と空と雲が綺麗で、屋外で歌うのはやっぱり気持ちいいです。
観に来てくれた、ミッチー、エベゾー、ユイちゃんありがとう☆
帰りにシンタロウくんと久々に再会しました。