今日はヘアケア。
本格的に乾燥する季節になってきて、髪もパサパサしがち。
髪にツヤがなくなると、全体的にやぼったい印象になります。
なぜなら髪の占める面積は大きいからです。
ロングヘアの人や、ヘアカラーやパーマの人は特に要注意。
そこでこの時季、コンディショナー(リンス)とヘアマスク(トリートメント)を入念にしっかり使いましょう。

コンディショナーとヘアマスクはみなさんどんな順番で使ってますか?
それについて先日のMTGでミカヅキDiaが自分の使い方を披露してくれました。
最近ずっと金髪の彼女は月に2回もブリーチしてるそうなんですが、そのわりに髪はツヤがあります。
その彼女の使い方は、
シャンプー後、まずしっかりタオルで水気をふきとる。
↓
コンディショナーをたっぷり手に取り、髪全体になじませる。
↓
2、3分おいて、すすいでタオルで拭き、もう一度、コンディショナーをたっぷり手に取り、髪全体になじませる。
↓
今度は洗い流さずに、上からヘアマスクをこれまたたっぷり髪全体になじませる。
↓
お風呂をあがるときに洗い流す。
まあ月に2回ブリーチしてる人の基準ですから、そこまで傷むことしてない人はコンディショナー1回でもいいかもしれません。
ポイントは、シャンプー後にちゃんとタオルドライすることです。
Awのヘアケアの特長は「エナジューヴ」という補修成分。

髪の傷んだ部分=マイナスに帯電した部分を探し当て、そこを集中的に補修してくれる魔法のような技術です。
話は変わり、ヤフーニュースに気になる記事があったのでピックアップして紹介します↓
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「生涯正社員」が誰も得をしない時代になる?
(冒頭部分略)
戦後から2000年くらいまでのマーケットが拡大していく局面では、先に正社員として社員を終身雇用し、会社で育てながら(飼いながら!?)未成熟なマーケットに対して画一的な商品・サービスを提供することは合理的な戦略でした。
(中略)
そうなると企業に所属する正社員の終身雇用は従業員のライフステージの変化に対応できず、働く側にとって非常に不便な雇用形態となってしまいます。
(中略)
企業も多様性を担保して柔軟にマーケットの変化に対応できる組織に変わらざるを得ません。
(中略)
日本は経済大国ですが、GDPは世界第三位、2013年に中国にGDPを抜かれて、現在はすでに2倍以上の差がついています。
(中略)
一人あたりのGDPをみると32,000米ドルで実は世界第26位。
時間あたりの生産性に関してみるとOECD加盟34カ国の中では22位、主要先進7カ国の中では最下位です。
この分母に当たる労働時間の中にはいわゆるブラック企業のサービス残業などは含まれてなさそうなので、実際の順位はもう少し落ちる可能性もあります。
単に人口が多いのでGDPが大きく見える、というのが実情なのです。
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元記事はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00010005-newswitch-bus_all
「正社員終身雇用制」というシステムはすでに20年前に時代にあわなくなっていました。
いや、私がAwを始めた30年前からすでに「壊れるべきシステム」と一部の経済評論家や先見の明のあるリーダーは言ってました。
ひとりあたりのGDPや時間当たりの労働生産性がみるみる落ちていったことが何よりそれを物語っています。
国際労働機関から何度も注意されている、時代錯誤な正規・非正規の問題や、サービス残業の問題や、副業禁止という憲法違反の就業規定…
そんなことは、わかりきっているはずなのに、なぜ日本はそのシステムをなかなか変えようとしなかったのでしょう?
それについて、週間プレイボーイの橘玲さんの記事が的を得ているので少し長くなりますが紹介します↓
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「過労死自殺はなぜなくならない?」誰も言わない単純な理由
(冒頭部分略)
広告代理店はこれまで、テレビと新聞・雑誌を主な媒体として営業を行なってきました。
それが2000年代に入って急速にインターネットにシフトしたため、従来のビジネスモデルを大きく転換しなくてはならなくなりました。
欧米企業はこのようなとき、まずはインターネット広告に精通した人材を外部(たとえばヤフーやグーグル)から引き抜き、プロジェクトチームのトップに据えます。
チームのメンバーも、プログラミングやWEBデザインの経験がある若手をベンチャー企業などから集めるでしょう。
まったく新しい分野なので、本社の社員は他部門との連絡役がいればいいだけです。
こうしたエキスパート集団なら、ネット広告のイロハも知らない新人が配属され、素人同然の上司に翻弄されて擦り切れていく、などという事態は考えられないでしょう。
だったらなぜ、こんな簡単なことができないのでしょうか。
それはいうまでもなく、年功序列・終身雇用の日本企業では、プロジェクトの責任者を外部から招聘したり、中途入社のスタッフだけでチームをつくるようなことができないからです。
そのため社内の乏しい人材プールから適任者を探そうとするのですが、そんな都合のいい話があるわけがなく、「不適材不適所」で混乱する現場を長時間労働のマンパワーでなんとか切り抜けようとし、パワハラとセクハラが蔓延することになるのです。
なぜ労基署は、この違法・脱法行為を是正できないのでしょうか。
それは官公庁こそがベタな日本的雇用の総本山で、民間企業を強引に指導すると「だったらお前たちはどうなんだ」とヤブヘビになるからです。
事件を批判するマスメディアも同じ穴のムジナで、無意味な説教を繰り返すだけです。
こうしてどれほど犠牲者が出ても、長時間労働も過労死も一向になくならないのです。
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元記事は↓
「過労死自殺はなぜなくならない?」誰もいわない単純な理由 週刊プレイボーイ連載(265)
これを読むと、今の日本は若者を犠牲にして、既得権益つまり終身雇用で守られている正社員オヤジを食わせている国に思えてしまいます。
官僚の天下り法人なんてその典型ですね。
もちろん企業にとって利益になる正社員は大丈夫またはヘッドハンティングされます。
全ての世代において、雇用をもっと自由に流動化させることが、今もっとも求められることです。
それが本当の意味で「フェア」というものです。
組合や連合はいまや「労働者の味方」などではなく、既得権益側の「正義」を代弁する組織でしかありません。
が、やっと政府も、重い腰を上げ、正しい方向性に舵を切ろうとしています。
まだまだ抵抗勢力もあるでしょうが、安倍さんはじめ政治家の方々には勇気を持って、次の世代のために「働き方改革」を進めて欲しいです。
がんばってる人が報われるフェアな社会と、自由な権利を認める方向に動いていくことを願います。
さてここ数日。
東京組とご飯のち月初MTGのちオフィスでQ&A。

20歳の時から知ってるテッペイがついにダイヤカウント!
奥さんは香港のカオルさんのパーティーへ☆いってらっしゃい(・ω・)/
ユタカさんにワインセミナーに来ていただき、満員御礼。

ワイン5種類飲んだ後、リューエンで食事しましたが、フォアグラオムレツ激うまでした(・∀・)v
ここではa-yuzukiをいただきました。
のちいつものカフェイベントでまたワイン飲み。
さらにカオリンたちと「ヴィオラ」のプライベートスペースへ。

ここは、イタリアワインコンクール全国2位のリュウくんがお店以外で持ってる完全会員制BAR。
垂涎もののワインが保管されています。
ユタカさんのリクエストでいただいた、2003年のラクリマクリスティ、1993年のバローロはやばすぎました…
結局この日は8時間近く飲み続けましたが、いいワインって翌日に持ち越さないのが不思議です。
まあドリンクガード摂りまくりましたが(笑)
日曜は私は年賀状などの事務作業ゆっくりでしたが、シュウジGたっちんGは有志で比叡山登山!

みんな元気やのーヾ(≧∇≦)〃
昨日は久々にセカマケMTGやりました。
香港のカオルさんのパーティーは盛り上がりまくりの画像がたくさん送られてきています!
その模様は次回に(‘◇’)/