横浜のホテル泊して改めて実感したのは、
アトモスの空気清浄機が無いと睡眠が浅い!
ということです。
ホテルの部屋にはけっこう大きな他社の空気清浄機があって、最大風力でつけっぱなしにしていたんですが…
何度も何度も目がさめる。
本当に空気を綺麗にしているんでしょうか??
7時間くらいは寝たはずなのに、疲れが取れず、昼間に何度も眠たくなりました。
で、帰宅後、アトモス空気清浄機のある部屋で寝たら、
一撃でぐっすり(笑)
まあ、ふだんから慣れてるベッドや他の要因もあるのかもしれませんが、空気が違うことは明らかです。
という事で今日は久々に空気の話題。
6月に発表されたロイター通信のショッキングな記事を紹介します。
【大気汚染による若年死、エネ政策変更なければ増加続く=IEA】
という記事です。
IEAとは、国際エネルギー機関です。
しかもそれをロイター通信が記事にしてるわけですから、ただパニックをあおるような2流記事ではありません。
以下転載すると↓
———-
国際エネルギー機関(IEA)は27日、世界がエネルギー消費と生産の方法を変えなければ、2040年まで大気汚染による若年死が増え続けるとの見通しを示した。
エネルギーと大気汚染に関する特別リポートで指摘した。
大気汚染による死亡は年間650万人前後で、高血圧、食品リスク、喫煙に続き世界の死因第4位。
長期的に肺がんや脳卒中、心臓疾患や心臓発作につながる微粒子状物質(PM)などの有害な公害物質が、最も広範囲な大気汚染を引き起こしている。
こうした公害物質は主に、規制のない、もしくは効率の悪いエネルギーの生産と消費が原因とIEAは指摘する。
IEAによると、何の政策も講じられなければ、屋外の大気汚染による若年死は現在の約300万人から2040年には450万人に増加する見通し。
増加要因の約90%がアジアという。
ただ、家庭内の大気汚染による若年死は350万人から290万人に減少するとみられている。
———-
若年死ということは、大気汚染によって、肺をはじめとする呼吸器官が寿命まで持たずに死亡する人が増えるということです。
それに伴って、血液や血管も影響を受け、脳卒中や心臓疾患で亡くなる人も増えると書いてます。
吸い込んだ空気は肺から全身の血液、血管、細胞にダイレクトに影響を与えます。

最後に書いてある「家庭内の大気汚染による若年死」だけが減るというのは、空気清浄機の普及に代表される、室内大気環境の見直しのおかげです。
例えば、日本でも昔は労働者の働く室内大気についてなんの規制もありませんでした。
多くの労働者が、汚染された空気(粉じん濃度の高い空気)の中で働かされ、病に侵され、亡くなりました。
ビル規制法という法律が出来て、粉じん濃度が「0.15mg/m3以下」という規制が定められたことで、その数は劇的に減りました。
しかし、私たちが最も長時間過ごしているのは、オフィスや工場ではなく、自分の家の中、つまり家庭です。
家庭の空気こそ、私たちが呼吸する最も多い空気です。
その空気がどんな空気なのか?
この記事は、それを考えることが、今後ますます世界の常識になっていくという見通しに基づくものです。
綺麗な水を飲むことが無料だと考えている人は、今ではほとんどいないでしょう。
同じように、綺麗な空気を呼吸することにも、コストが必要だということです。
そして、そういう現実の中で、国際基準に基づいた、最も信用できる空気清浄機として、アトモスは世界トップシェアの地位を獲得しているわけです。

さてここ数日。
金曜はユリリンと来宅した男子にかんたんマケと雑談。
土曜は横浜アリーナで3700人の着席パーティー☆
ギネスに記録されている世界最大の着席ディナーです。

ユッキー&リンのエメラルドの表彰、そしてハイピンの人たちの表彰に感動しました。
特に北海道初のCA、イリモトさんの男泣きと、それを見ているカオルさんが泣いているのを見たときはやばかったです
ショウケースはなぜか股旅演歌♪
個人的には得意分野なので、こんな歌が解禁になってめちゃ嬉しいです(=^・^=)

深夜は「港の見える丘公園」までプチドライブ。
100万年ぶりに来たので若い頃を思い出しました。
日曜はnewYEARラリー同じく横浜アリーナで、こちらは12000人!

ショウケースはR&Bのタイオクルーズともうひとりが、韓国の世界的テノール歌手のベー・チェチョルさん。
彼の事を紹介すると(以下転載)
———-
「100年に一人のテノール歌手」。
そう賞賛を浴びながらヨーロッパで活躍していた韓国人テノール、ベー・チェチョル。
絶頂期にあった2005年、突然甲状腺がんの宣告を受け、その摘出手術の際、人間が声を出すために必要な3つの神経全てを切断し、その歌声は完全に消えてしまいました。
しかし彼の声に魅せられた多くの日本人ファンのから支援の輪が広がり、ベー・チェチョルは2006年に京都大学名誉教授一色信彦氏の執刀のもと、世界でも初めてという声帯機能回復手術に臨みます。
そして3年後、遂に声楽家として舞台に復帰を果たしたのです。
このような例は世界の音楽界の歴史に存在しません。
「奇跡」と呼ばれる彼の歌声は、各地で聴衆に深い感動を与え続けています。
———-
この話は『ザ・テノール 真実の物語』という映画にもなっています。
そんな人をすぐに呼べるカオルさんの凄さを改めて感じました。
ベーさんの歌声は12000人の心を揺さぶりました。
あきらめたらそこで終わり。
でも、あきらめなければ、必ず道は開ける。
それを雄弁に伝える歌声でした。

ベーさんの寝室にはアトモスはあるんでしょうか?
あの声をこれからも守るために、1部屋に2台づつは置いてほしいし、ツアーの最中もホテル部屋に持ち込んで欲しいとマジで思います。
昨日はカフェで、おさらいマケ的ANOでした☆

























































