アヤカのエメラルド達成PARTYが渋谷のクラブを貸し切って開かれました。
お祝いに来てくれた人は、300人を超えていたと思います…

昨年、スポンサーであるユッキー&リンのエメ達成PARTYが開かれた同じ店、昨年より広いフロアで開かれました。
PARTYの直前まで、私たちはユッキー&リンくんと、横浜のプラザを初見学に行ってました。

リンくんは来場者数を気にしてて、
「ちょっと他の達成イベントとかぶっちゃって、けっこう赤字かもしれません」
と、直前まで心配してました。
で、フタを開けてみると、300人超…エメラルドのPARTYとしてはなかなか無い規模です。
ヒロイチのエメ達成PARTY(2008)でさえ、この半分くらいの規模だったと思います。
CA夫妻はじめ、荒川ex、壮謙ex、斉藤、佐々木、おびつ、川嶋、柏原、ゆーたろーdia、
これだけのDia以上の人たちが来てもらえてるエメ達成PARTYも少ないと思います。
その人数だけで、アヤカはすでに感動していました。
アップラインとして、来ていただいた方々に感謝します☆
20歳からの彼女を知っている私としては、感無量でした。
そこで今回は、アヤカのエメラルドまでのヒストリーを書きたいと思います。
アヤカと初めて会ったのは2004年の春。

ケルマンが先生をしていた進学塾の教え子、ユッキーが初めて連れてきた子でした。
11歳からの友達、塾も一緒、進学した私学も一緒。
ユッキーがシャキシャキした派手なタイプなのに対して、アヤカはいつもそれに押されがちな女の子でした。
無口というわけでは無いんですが、自分の言いたいことが上手く表現できず、いつもモゴモゴ何か言ってるけど、要点がつかみにくい。
それにいつもユッキーがイライラして、キレる…当時のユッキーの言葉は剣のように攻撃的でしたから(笑)
ユッキーも、いつもそれではいけないと思って、我慢するときもありましたが、大きな目がすでに怒ってるから、我慢になってない…
それにまたモジモジするアヤカ、でも目は微妙に反抗的。
私から見れば、そんな感じの2人でした。

当時のアヤカは、PARTYでCAが話してくれた通り、
アップラインも、兄弟系列も、スポンサーのユッキーも、私も、そして何より本人までが「成功しそうにない」と思う女の子でした。
もちろんビジネスも上手くいくわけがありません。
でもいつも1人で、ミーティングやイベントには来てました。
スポンサーのユッキーも、SPはわりと早く達成しましたが、その後はグループを作っては壊しの繰り返し…
そのストレスの主なぶつけどころに、言いやすいアヤカがなってる感じでした。

1年ほどしてイバちゃんやエビちゃんが兄弟系列で登場し、いつもユッキーに責められているアヤカをみかねて、麻雀に呼んでくれた事があります。
そこでアヤカはぐちをこぼし「変われるものならグループを変わりたい」というようなことまで言ってたそうです。
ユッキーの事は昔から知ってるし、どういう性格かもわかってるし、それでも友達ではいたいけど、でもビジネスを一緒にがんばるのはしんどいし…
そんな葛藤が見えるようです。

遊んでるだけなら友達関係は楽です。
悩み事を時々きくくらいで、お互いがぶつかることを避けて付き合えるからです。
でも、ビジネスに限らず「何かを一緒に目指す」事をやり始めたとたん、それまで気づかなかったお互いの弱い部分が見え始めます。
もしそこでアヤカがやめていたら、
アンチがよく口にする悪口「友達なくすよ」の通りの結果になっていたかもしれませんね。
ひとつ良く覚えている場面があります。
アヤカとアップラインのケルマンと一緒に、当時、梅田でタクミさんが主催するミーティングに行った時、
近くの中華料理屋でご飯を食べて、ケルマンが天津飯をオーダーしました。
ケルマンは大の玉ねぎ嫌いなんで、酢豚とか頼む時にはいつも「玉ねぎ抜きで!」とオーダーしてたんですが、なぜかその店は天津飯にも玉ねぎが入ってて、
ケルマンは「なんやこの店!天津飯に玉ねぎ入っとるやんけ!」とキレてました。
そして玉ねぎを箸でつまんでは、隣で飯を食ってるアヤカの皿に、何も言わずにどんどん投げ入れ、それをアヤカは無言でもぐもぐ食べてました。
なんでこんなどうでもいいシーンが記憶に残ってるんでしょうか?
記憶ってそんなもんです。
でも、その時私はアヤカの強さというか、ひとつの長所を見た気がします。
人はそれぞれ違います。
アヤカには、私やユッキーには無い、長所があって、今から思えば、それをもっと上手くプロデュースしてあげれたのかもしれません。
マスメディア20周年のパーティー。

2006年の上海で行われたアワード。

今よりもずっと人の少なかった小浜。

ウルトラの年末パーティー。
小さなオフィスでいつもやっていたバーイベント。

ヒロイチがサファイヤカウントに入って、引っ越した新居のミーティング。

相変わらずビジネスは全く上手くいってませんでしたが、いつもアヤカは参加していました。
いつのどんな場面にも、アヤカはいたと思います。

上手くいってない時でも参加し続ける。
これはとても大切なことです。
誘い続けたユッキーも、アヤカと一緒にチャレンジしたい気持ちは本物でした。

しかし、そんなアヤカがついにビジネスを諦める時がきてしまいました。
何か決定的な事があったわけでは無いと思うんですが、
Awは好きだし、製品も好きだし、コミュニティも好きだし、
でも、不器用な自分にはやっぱり無理だ。
このままではユッキーの事まで嫌いになってしまう。
そんな自己嫌悪に陥り、彼氏(今の旦那様)の転勤をきっかけに、東京に去って行きました。
アヤカも辛かったし、ユッキーも悲しかった事でしょう。
それが2007年…ヒロイチグループが、音を立てて、伸び始めていた頃です。

アヤカはユッキーからもAwビジネスからも離れ、東京で会計事務所に勤め、資格を目指し始めました。
そこから時が流れて、
再会したのは2011年の冬、ヒロイチがダイヤを達成した年です。
その年の夏、マリリンの登場などでグループが急成長したユッキーが、ついにDDになりました。
そのユッキーのnewDDセミナーが東京ヒルトンで開催されました。
アサヨやユウコやオムラーズ、ぱっちょんなんかも同期だったと思います。
当時まだSPだったイバちゃんもなぜか一緒に来ていました。
それをアヤカは観に来ていました。
ユッキーも「誘ってみるだけ誘ってみるか」という感じだったのかもしれません。
これもとても大切なことです。
DDセミナーはアヤカにはまぶしいシーンだったでしょう。
暗いところに長くいて、いきなり明るい場所に出た、みたいな。
その場で、アヤカがいきなり「再チャレンジする気」になったわけではありません。
むしろ、私のその時の印象は
「もう一度Awをやる気になってしまうかもしれない自分を怖れてる」という感じでした。

でも、アヤカは見てしまったんです。
やってもやっても上手くいかなかったユッキーがDDになって、お祝いされてる姿。
そして、4年ぶりに触れる、コミュニティの温かさ。
いったん諦めたアヤカは「諦めることをやめる」決断をしました。
でも、すぐにグループができたわけではありません。
2012年の韓国旅行には(自費で)来ていましたが、
その時はまだ、自分よりずっと後から始めて、すでに21%を達成してるマリリンに、少しビビってる感じでした。

飛躍の最大のきっかけは、何と言ってもリンくんが登場したことです。
2012年11月のマリリンやイバちゃんのnewDDセミナーにはリンくんやジュリちゃんも来ていました。

そのリンくんと結婚をきっかけに、ユッキーも東京へ移住。
新しい場所で、アヤカとユッキーは、また一緒にビジネスをやっていくことになります。

そこから先の事は私はあまり詳しく知りません。
2年くらいは、全然うまくいかなかったと聞いていますが、気が付けばユッキーとはまた違う、アヤカのキャラを慕う人たちがだんだんと集まりだして、
リンくんやユッキーのプロデュースも良かったんだと思います。

DDを達成し、清水&西伊豆の鉄IP招待旅行に参加。

翌年、ユッキー&リンくんのエメラルド達成に花を添える形で、FDDを達成。

憧れのLSバンクーバーに参加。

ダンサーのUSKや、オシャレなあっくんや、高学歴男子のUGくんや、パキスタンモーリーやユミコちゃんや、いい人たちがグループで続々登場し、
そしてついにエメラルドにまでなりました!

あれだけ不器用だったアヤカ。
自己嫌悪に陥り、逃げるように東京へ去って行ったアヤカ。

このビジネスに必要なのは、才能でも、ルックスでも、器用さでも、派手さでも、言葉の巧みさでもありません。
やりとげたいという気持ち、そして感謝を形で返したいという気持ちを保ち続けることです。

アヤカはそれを今回の達成で証明してくれたと思います。
Awはよく「誰でもできるビジネス」と表現されますが、この言い方に私は前から違和感を感じています。
「誰もができるビジネス」というほうがピッタリくる気がします。

諦めなかったアヤカを、私は本当に誇りに思います。

ユッキー、リンくん、グループの人たちも、本当におめでとう(ToT)
そしてアヤカの生活を一緒に支えてくれている旦那様のシンジくんにも感謝です。
ダイヤモンドも必ずやりとげると信じています!

アヤカのパーティーの前の日は東京ドーム貸切ベースボールCUPで、M.GIANTSの応援♪
3回目の参加で、ついに準優勝し、来期シード権を獲得しました!
M.GIANTSのみなさん、選手、チア、ブラバンのみなさん、お疲れ様でした☆

ビールかけには被害をこうむりましたが…
マキちゃんまでビールかけられてるところに、東京の容赦なさを感じました(笑)
さて、最後に少しだけ製品の話。
今年も「浄水ゼリー」が大活躍の季節です。

eスプ浄水器の水で作った、美味しくて低カロリーの浄水ゼリー。
この季節の定番です☆


























































